好きな人となら、ただ一緒にいるだけでも幸せを感じられるでしょう。

しかし、一緒にいる時間が長くなることで、マンネリにつながるケースもあるのです。

どれだけ相手のことを好きでいても、別れたほうが幸せになることもありますよ。

今回は、別れたほうが幸せになれる状況を紹介します。

思い切った決断も大事!別れたほうが幸せになれる状況4つ

結婚の話が出なくなった

「彼から告白されたとき、結婚を考えているという話でした。

なので、両親にご挨拶に行くことになったけど、その日取りがなかなか決まらず。

流れに流れ、結婚の話も出なくなり、今はその人と別れました」(32歳/保険)

結婚はタイミングだとよく言われますが、勢いも大事と言われます。

タイミングを逃すと、それが次いつ来るかはもう分かりません。

まだ待つのか、それとも次に進むのか……。

別れて別の相手を探すのは、決して悪いことではありませんよ。

会話がなくなってイライラする

「彼と付き合って目立つようになったのが、怠けグセでした。

洗濯や掃除など全部私がやって、彼は自分で何もやらないんです。

一緒にいても会話がなく、イライラするようになって別れました」(28歳/医療)

一緒にいても会話がなく、不満ばかりが募ってしまうのであれば、ただストレスが増えるだけです。

それが当たり前になるのはおかしいので、別れるという選択肢も出てくるでしょう。

彼女がいなくなることで、彼はその存在の大切さを実感することもあります。

ほかにいいなと思う人ができた

ほかにいいなと思う人ができた

「彼と付き合って5年。あるとき、仕事のつながりで知り合った男性から、食事の誘いを受けるように。

最初は罪悪感もありましたけど、彼よりもその相手のほうがいいと感じたので、別れましたね」(30歳/通信)

どこまでが浮気かという線引きは難しいです。

人によっては、食事をするだけでも浮気と思う人はいるでしょう。

とはいえ、すでに心が動いてしまっているので、自分の心に従うほうがいいです。

浮気はしたくないのであれば、彼とはいったん別れ、引け目を感じず相手と向き合える状態にすべきでしょう。

自分の用事を優先させる

「私は実家暮らしだったので、会うときは彼の家でした。

毎週のように通っていましたが、どこに行くわけでもありません。

だんだん友だちとの予定を優先するようになり、これは付き合っていても意味ないと思って、別れました」(25歳/飲食)

この場合、もはや生存確認のために会いに行くような状態です。

その先の展開も期待できないですよね。

それなら、友だちと過ごしたほうが有意義です。

彼がそこで付き合いに制限をしてくるなら、間違いなく別れるべきでしょう。

別れがプラスになることも

どんな相手でも、別れるときは辛いもの。

ただ、状況によっては別れがいい結果になるケースもあります。

あとで後悔しない道を進んでくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)