「彼からデートに誘われたと思ったら、じつは身体目当てなだけだった……」

こんな悲しい思いをしたことはありませんか?

誠実な男性もいますが、なかには最初から身体目的で接近してくるダメ男も存在するもの。

できればそんな男性とは関わらず、幸せな恋愛をしていきたいものですよね。

そこで今回は、「身体目的のダメ男」が言いがちなフレーズをご紹介します。

要注意!「身体目的のダメ男」が言いがちなフレーズ

「うちにおいでよ!」

「俺は好青年で通っているけれど、じつはけっこう遊んでいます。部屋からキレイな夜景が見えることを口実に、女の子をうちに呼んでいますね」(28歳男性/商社)

「うち最近引っ越したばかりだから~」「俺の部屋から夜景が見えるんだよ!」など、なにかと理由をつけて家に呼び込もうとするのが身体目的の男性。

なるべく相手に警戒心を持たれないよう、上手に下心を隠しているようです。

でも付き合ってもいないのに家に呼び込もうとする人は、どんなに誠実に見えてもやっぱり軽いですよね。

「私だけ特別扱いしてくれているのかな」なんて思わず、きっぱりお断りしましょう。

「今日、暇?」

「突然『今日って暇?』って連絡してくる男友達。一度だけ誘いに乗ったら、そのままホテルへ連れていかれそうになりました……」(25歳女性/受付)

身体目的の男性は、自分本位です。

「たまたま時間ができたから」「飲み会をドタキャンされちゃったから」など自分の都合で、女性を呼び出そうとしてきます。

彼のことが好きだからといってその誘いに乗っていると、ただのセフレにされてしまうことに。

「前もって誘ってほしいな」とやんわり彼に指摘しましょう。

「なにかあったの?」

「女子って自分の話をしたがるじゃん?だからこっちから『なんか寂しそうだね。なにかあったの?』って聞けば、わりかし心を開いてもらえる。そのままイイ感じにお酒を飲んで、身体の関係に持っていきます」(31歳男性/広告)

もちろん、このワードを使う男性全員が身体目的というわけではありません。

ただ、女性の弱みにつけこんで、そのまま身体だけの関係に持っていこうとする男性もいるようです。

たしかに男性が親身になって話を聞いてくれたら、「この人信頼できるかも!」と思ってしまいますもんね。

でも身体目的の男性からすると、これは単なる計算でしかありません。

「優しいと思っていた彼なのに、身体の関係を持った途端、音信不通になっちゃった……」なんてことがないよう、気をつけたいものですね。

身体目的の男性を見極めて!

こうしたダメ男のペースに乗せられてしまうと、あなたの心と身体が疲弊していくことに。

少しでも「この人なんか怪しいな……」と思ったら、その日は会うのをやめるか、なるべく早く帰宅するようにしましょうね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)