気になる男性と共通の友人がいるかいないかは、その後の恋の発展に大きく関わるのではないでしょうか?

同じ職場や学校の男性ならアプローチしやすいけれど、ジムのインストラクターやショップの店員さんに恋をしてしまったら……。

そんな恋が発展しづらい理由と対策について、考えてみました。

共通の友達がいない人に恋をしたら…どうしたらいいいの?

相手の情報を得る手段を考えよう

気になる男性の好みのタイプは?彼女はいるの?

このような情報は、片思いを進展させるのに必要不可欠です。

分からないと、アプローチもしにくいでしょう。

もしも、ジムやショップなど、気になる男性のほかに仲良くなれそうな人がいたら、その人から情報を得るのもいいかもしれません。

助けてくれる友人を探そう

相談できる人がいなかったり、間に入ってくれる人がいないと、なかなかうまく進めないですよね。

心が折れそうになったら、普段から仲の良い友人に会いましょう。

恋の悩みを聞いてもらうだけで、気持ちはリセットされます。

たとえ友人が彼のことを知らなくても、恋のパワーを充電する力になってくれるはずですよ。

少ない会話で魅力をアピール

会話で仲を深めにくい

会う機会が限られている人だと、挨拶しかできなかったり、業務的な話しかできなかったりして、会話で仲を深めることが難しいでしょう。

また、声をかけようとしても、タイミングがなかったり、なんて声をかければ良いのか分からなかったりするかもしれません。

会話はできなくても、挨拶はアイコンタクトして、笑顔でしましょう。

一瞬でも、十分アピールにつながります。

まずは、相手に好印象を持ってもらうことから始めるといいですよ。

少しでも行動しないと進まない!

たとえ共通の友人がいてもいなくても、彼からのアクションを待っているだけでは恋は進展しません。

勇気をもって、自分から行動を起こしましょう。

(斎藤奈々子/ライター)

(愛カツ編集部)