転職や異動で新しい職場で働くことになった――。

そんなとき、職場で気になる人ができることもあるでしょう。

まずは仕事を一人前にこなせるよう頑張るとして、気になる相手と仲良くなるには、一体どうしたらいいのでしょうか?

「相手と仲良くなりたいけど、コミュニケーションが苦手で距離の図り方がわからない」「相手と仕事の接点が薄く、どうしたらいいのかわからない」

そんな女性に向けた、気になる人に好意を持ってもらうために意識したいことをご紹介します。

職場の先輩にアプローチ!好意を持ってもらうために意識したいこと4つ

会話中に共感する姿勢を身につける

相手が教えてくれているときに気にかけたいのが、共感する姿勢を持つことです。

実践しやすいのは、「なるほど」「そうなんですね」といった簡単な相槌でしょう。

自分の話に熱心に耳を傾けてくれる姿勢を、悪くとらえる人はいないはずです。

むしろ「この子はやる気があるな」と感じられ、かわいい後輩として一目置く男性は多いはずです。

新たな環境での仕事は、とにかく初めの印象が肝心です。

自分のイメージの作り方に気を配り、少しでも職場の雰囲気になじめるよう、配慮できるといいですね。

ほかにも、自分から進んで扉を開けたり、席を譲ったりと基本的な社会人マナーが徹底できている女性は、ちゃんとしている印象を抱かれるため、異性としてもステキに映ると思います。

仕事のことを相談する

新人の場合は、とにかく新人の立場を利用しましょう。

右も左もわからない新人は知らないことが多くて当然ですから、わからないことがあれば、その都度自分から積極的に質問しましょう。

「これ、どうすればいいですか?」「どうしたらいいですか?」と積極的に聞いて、一日でも早く戦力になるように、仕事を習得するのです。

職場は仕事をするところですから、仕事ができない女性に魅力を感じる男性は少ないでしょう。

休憩時間中も気になる人に、仕事のわからないことを率先して聞いてみてはいかがでしょう。

頼りにされてイヤだと感じる男性は少ないはずです。

仕事熱心な後輩なら、先輩としても嬉しいでしょうし、かわいがってあげたい気持ちが芽生えるはずです。

相手の仲のいい人を褒める

さらに、身の回りの人間関係にも気を配ってみましょう。

たとえば、気になる人は誰と仲がいいのか、といったことです。

気になる相手と接点が薄い場合は、その相手と距離を縮めるという手もあります。

そして、気になる人と接点を持ったときに、その相手のことを褒めるのです。

「○○さん、優しいですよね」「面白い人ですよね!」など、自分なりに感じたことを褒めましょう。

こうすることで、相手はあなたに気を許しやすくなります。「そうなんだよ」「そうだね」などと、納得するからでしょうか。

気になる相手はあなたに興味を持ち始め、親睦も図りやすくなると思います。

円滑な関係を作りつつアプローチを!

いずれも直接的な恋のアプローチではないかもしれません。

しかし職場の場合は、円滑な人間関係を築くことが好意を持たれる最も近道になります。

新たな職場で気になる人ができたら、まずはこうしたポイントで相手と仲良くなってみてはいかがでしょうか。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)