せっかく付き合い始めたのに、結局すぐに別れることになってしまうカップルもいますよね。

彼も「君のことが好きだ」と言っているはずなのに、なぜこういったことが起こってしまうのでしょうか。

今回は、付き合ってすぐに別れを切り出した男性たちに、その理由を聞いてきました。

好きって言ったけど…。男性がすぐに別れたくなる彼女の特徴3つ

常に受け身だった

「彼女はいつも自分の意見がなくて、デートのプランでも何でも自分が決めないといけなくて……。
さすがに毎回だとネタも尽きるし、たまには意見を出してほしかったのですが。だんだん面倒になってきてしまって別れました」(30代男性/広告)

彼からデートに誘われるのを待っているだけだったり「何を食べたい?」と聞かれたら「なんでも大丈夫だから〇〇君が決めて」と返したり、いつもそんな受け身のスタンスだったりはしませんか。

それがあまりに毎回だと、彼から「一緒にいてもつまらないな」とか「俺のこと好きじゃないのかな」と思われてしまって、別れを切り出されてしまう恐れがあります。

たまには自分から行きたい場所や食べたいものを提案してみる、そんな積極性を出してみるといいでしょう。

過剰にネガティブ思考だった

「些細なことで口げんかになったりすると、最終的には『どうせ私のこと好きじゃないんだ』って言われて……。
そんなことないよと言ってもラチがあかなくて。最終的には疲れてしまって別れました」(20代男性/教師)

ネガティブ思考な家族のもとで育ってきたり、自分に成功体験がなかったりすると、どうしても発言や考え方がネガティブになってしまいがちです。

しかし、ネガティブな発言をずっと聞かされる彼は、もちろんいい気持ちではないですよね。

すぐに変えることは難しいかもしれませんが、少なくても相手を嫌な気持ちにさせないように配慮してあげた方が、お互いにとってプラスになるはずです。

彼女からの束縛が激しかった

「仕事中に何度も携帯電話に着信があり、あとで折り返したら『何ですぐに折り返してくれなかったの!私のこと嫌いになった!?』とキレられました。
急用なのかと思ったら、ただ声が聴きたかっただけだったようで。あまりにもこういうことが多くて別れました」(20代男性/金融)

束縛が厳しいのは、恋愛経験が少ないのか、もしくは過去にトラウマがあるのかもしれませんが、あまりにもひどい束縛は、相手も一緒にいる気を失ってしまいますね。

ずっと彼のことを考えているより、あなた自身も彼以外の友達や趣味のことを考える時間を作って、彼に依存しすぎない関係になる方がお互いにとっていいことです。

相手への配慮を持った行動を

やはり、相手への配慮が足りないと、別れにつながりやすいようですね。

心当たりがある方は、こういうことを言ったら相手がどう思うか、ということを少し考えてみるといいかもしれません。

(愛カツ編集部)