職場が同じ場合をはじめ、年齢は同じくらいなのに敬語を使って話をしている相手っていませんか。

いつも敬語でやり取りをしている分、女性からふいにタメ口がもれると聞いていた男性はドキっとします。

このように男性にとってタメ口で話をされるのって、よい影響があるのです。

そこで今回は「あえての、タメ口!男性から『かわいい』と思われる、モテ会話術」を紹介します。

あえての、タメ口!男性から「かわいい」と思われる、モテ会話術

男性が冗談を言ったとき

男性が冗談を言ったときは、タメ口で反応してあげましょう。お笑いでいうところの、ツッコみのようなものです。

たとえばくだらない冗談を言ってきた場合に「それおかしくない?」など、タメ口で乗ってあげると男性はよい気になります。

男性側から冗談を言ってきているので、あなたのタメ口も冗談として扱われますし、あなたと喋っていると楽しいという印象になります。

喜びを表現するとき

敬語で会話をするのが基本の男性がいる場合、思わぬタイミングでタメ口を出すのが好ましいもの。喜びを表現するときだと、効果的でしょう。

たとえばお礼を言うとき普通に「ありがとうございます」と言うのではなく、お礼の前に「やったー!」や「嬉しい!」など喜びの表現をタメ口で言いましょう。

思わずタメ口が出てしまったほど嬉しかったという印象を男性は持ってくれ、女性の気持ちを嬉しいと感じてくれます。

自分が困ったとき

自分が困ったとき

自分が困ってしまったとき、思わず言ってしまう「えー、できなーい」や「無理だー」というタメ口。普段敬語の分、あなたの冷静さが失われて素の部分を垣間見たように男性は感じます。

そして男性には、か弱い女性を助けてあげたい、守ってあげたいという本能があるもの。女性に対して父性本能が働き、ドキッとしてしまうのです。

効果的にタメ口を使って

タメ口は男性との距離を近づけるために、効果的な会話術のひとつ。ぜひ活用してもらいたいです。

「タメ口って失礼なんじゃないの?」と思われている人も、ポイントをおさえて使えば失礼どころかモテにつながるでしょう。

ポイントをおさえず多用しすぎたり使いどころを間違えたりすると、逆効果になる場合もあります。

そのあたりに注意して、効果的にタメ口を使ってみてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)