自慢話って、するのもされるのもそんなに得意ではないという人が多いのではありませんか。

たしかにいつも自慢話をしている人と話をしても、本当に自慢のことで会話が終始してしまいそうです。

だからと言って、まったく自慢をしてはいけない訳でもありません。むしろ自慢の内容によっては、男性から好印象を持ってもらえることもあるでしょう。

そこで今回は「男性が聞いてほっこりした、女性の自慢話」を紹介します。

「かわいいなあ!」男性が聞いてほっこりした、女性の自慢話

「学生のとき〇〇部に入ってたんだ!」

「『じつはこう見えて、高校のときブラスバンド部入ってたんだ!もう何年もやってないからトランペット吹けるか分からないけどね……』と言われたとき。プチ自慢っぽくてかわいいなと思った」(32歳/自営業)

一歩間違えてしまえば武勇伝のようになってしまう過去の話も、軽くオチをつければ受け入れてもらいやすくなります。

あなたの人となりも分かるので、彼も安心することができるでしょう。

「この洋服何年も着てるんだよ」

「『このコート数年前に買ったんだけど、いまだに着られてお気に入り!』と笑顔で言われたときは、微笑ましい気持ちになりました」(29歳/製造)

物持ちがよい人を見て、嫌な気持ちになることって少ないですよね。

彼から「その服似合ってるね」と褒められた際には、「じつはこれ3年も前に買ったやつなんだよ!」と自慢げに言ってみましょう。

きっと「ものを大切にする子」という印象を持ってもらえるでしょう。

「スーパーで安く買えちゃった」

「スーパーで安く買えちゃった」

「『ネギがスーパーで安く買えたの、いいでしょ!』みたいな内容は、金銭感覚がしっかりしてていいなあって思う」(31歳/人材)

庶民的な様子が伝わってくると、男性ウケするみたいですね。綺麗にしているけれど散財する女性と比べてもとくに、魅力的だと思うようです。

ちょっとあざといかもしれませんが、このまま「うちでご飯食べる?」とお誘いしてみるのもありでしょう。

「友達に恵まれてる!」

「常に文句ばっかり言っている子より、友達大好き!みたいな子のほうが好きです。たとえ自慢っぽくなっていても、全然嫌味な感じがしないですもん」(33歳/流通)

友達の悪口を言う女性よりも、こうやって周囲への感謝を自慢できる人のほうが魅力的だと思ってもらえます。

それにグチを言わない女性は、付き合ったあとも信用もできそうです。

そのほかにも「職場の人がみんないい人で……」という自慢も、男性から好印象を持ってもらえるでしょう。

かわいらしい自慢を取り入れて

「自慢ばっかりで嫌な女」と思われるか「ポジティブで明るい子なんだな」と捉えてもらえるかは、自慢話のネタのチョイス次第かもしれません。

適度にかわいらしい自慢を取り入れて、自分や自分の周りのものをアピールしてみてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)