彼が冷たくなったり、連絡の頻度が減ったりすると、別れを予感することもあるでしょう。

デートすら断られるようになると、いつフラれてもおかしくない状態かもしれません。

それでも別れたくないとき、やってはいけないNG行動はなんでしょうか?

別れを早めるかも…彼の気持ちが冷めているときのNG行動

涙を武器にする

「涙は女の武器」と言われていますが、自分の思い通りにならないことを泣いてなんとかしようとするのは絶対にNG!

弱さをアピールして要求を通そうとするのは、男性が「面倒くさい…」と感じる行動です。

どうしても別れたくないときは、泣かずに冷静に話す訓練をするほうが、恋の寿命は延びるはずですよ。

「別れるなら死ぬ!」と脅す

彼との話し合いが上手くいかないからといって、「別れるなら死ぬ!」など脅すようなセリフを投げてはいけません。

こんなことを言って事態が好転することはないでしょう。

度重なるケンカで疲れ切った彼に、「どうぞどうぞ!」と言われないよう、心にもないことを言うのはやめましょう。

自分の話をしつづける

沈黙の時間が怖くても、自分の話をしつづけるのは、彼を疲れさせる原因になります。

いまの彼女では癒やされないと感じた場合、他に安らぎを求めることも。

会話を楽しみたかったら、彼を観察したり、お互いが知っている話題から話を広げたりするなど、彼が話したくなるきっかけを探しましょう。

話題が無くなってきたと感じたら、あえて会わない時間を作って、自分の時間を楽しんだ方がいいかもしれません。

アポなしで彼に会いに行く

彼が自分に会ってくれないからといって、彼の職場や家の近くで待ち伏せをしてはいけません。

また、食材を買い込んで彼の家に押し掛けるのもNGです。

会う頻度が減っているときは、ただ仕事が忙しかったり、距離を置きたいと思ったりしているだけで、別れは考えていないかもしれません。

アポなしで突撃してしまうことで、彼に別れを決意させてしまう可能性もあります。

下着をチラ見せ

キスやスキンシップが減ると不安になると思います。

しかし、そんなときにセクシーな下着で彼を誘惑するのは逆効果かもしれません。

「今は彼女とのセックスはいいかな」と思っている彼に、セクシーさで誘惑することは、胃が弱って食事を受け付けない人に「美味しいものなら入るでしょ?このトンカツ食べなよ!」と迫るようなもの。

露骨なアピールよりも、メイクやファッションなどでイメチェンを図るほうが効果的でしょう。

彼を色っぽい気分にさせたいなら「チラ見せ&照れ隠し」の方が有効です。

別れの危機のときこそ冷静に

彼の気持ちが冷めかけているときに、目先の感情で行動すると余計に別れを早めてしまうことにつながりかねません。

別れの危機を感じているときほど、冷静な行動が求められるようです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)