おしゃべり好きな人が多いなか、あまり多くを語らないミステリアスな女性には、独特な魅力が備わっています。

そんな女性に、男性は自然と惹かれてしまうようです。

今回は、その理由について迫ってみました。

なぜ?ミステリアスな女性が男性を引き寄せる理由

多くを語らないのは、言わなくてもいいことを理解しているから

本当に男性から好かれる女性は、好きな人に言うべきこと、言わなくてもいいことを、ちゃんと区別できていますし、自分のすべてを丸ごと、彼氏に受け止めてもらおうとは考えていません。

それは、隠し事をするという意味ではなく、適切な自己アピールができるという意味。

話す内容によっては、男性に負担やプレッシャーが重くのしかかります。ならばむしろ、多くは語らないほうが良い、ということなのです。

男性はおしゃべりすぎる女性が苦手

やはり、度を越えて口数が多いタイプに苦手意識を持っている男性が多いようです。

その場合、彼女や奥さん候補に選ばないでしょう。

ゆっくりしたいときに彼女から立て続けにLINEが来る、一方的に話すだけの電話が鳴ることが増えると、自分との相性の悪さを感じるはずです。

また、自分のことを必要以上にさらけ出す女性も、男性から敬遠されがち。

隠し事がないのはいいですが、交際前に重い話をするのはNGです。

そんな話をされると、「そこまで覚悟できない!」と思い、お付き合いを諦めてしまうかもしれません。

同じく、うわさ好きな女性も要注意です。

同僚や友人のプライベートを話したがる女性に対して、男性は「俺のことも同じように、他人に話してるのかな」と感じてしまいます。

付き合いは「腹八分目」

付き合いは「腹八分目」

筆者の周りを見ると、めったにケンカをしない夫婦ほど、ベタベタしていません。

常にほど良い距離を保って、お互いの趣味や交友関係に深く立ち入ろうとしないのです。

親密な関係にこそ、「腹八分目の付き合い」が大切。

そうすれば、お互いに相手を尊重しますし、イラッとするような一面を見たからといって、すぐに暴言を吐いたりはしません。

思ったことをすぐ口に出す女性は、客観性のない視点で「あなたのすることが、私の気分を害している(どうしてあなたは、私の思い通りにしてくれないのよ)」と怒っているケースが多いといえます。

彼氏は、すべてを彼女のために動くわけじゃありません。

彼の気持ちを汲めずに、文句ばかり言う女性は、いずれ「もういいや」と見切りをつけられてしまうでしょう。

「彼は彼。私は私」が大切

多くを語らない女性は、大切な人と自分の境界線が明確です。

「彼は彼。私は私」といったふうに、区切りがつけられるため、男性からすれば付き合いやすいと感じるはず。

「私、おしゃべりすぎるかも?」と自覚のある女性は、意識して口数を減らしてみるとかもしれません。

何を話して、何を黙っておくのかも、見直したほうが良いでしょう。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)