恋をした相手が、偶然既婚者だった場合、どうしたらいいか悩む人もいるでしょう。

不倫はいけないことと分かっていても、自分の気持ちに嘘はつけないと思う人もいるかもしれません。

今回は既婚者を好きになった場合、そこから先に進むのかどうかを考えていくために、必ず向き合ってほしい3つのポイントをお伝えします。

好きになったのは既婚者!不幸にならないための3つの判断基準

 

不倫の悩みはひとりで抱えなきゃいけない

既婚者との結婚を考える場合、きっと周りに言いづらい状況が続くでしょう。

場合によっては、相手のことを友達などに話せない可能性もあるはず。

恋愛真っ盛りの燃え上っているときは、お互いに積極的で、ポジティブな感情が渦巻いているでしょう。

しかし、それは一過性のもので、現実はある日、重くのしかかってくるはず。

そんなとき、「誰かに相談したい」と思っても、不倫をしている以上、一人で悩みを抱えなければならないでしょう。

その重圧に耐えられるのか、これまでの人生を振り返り、困難や重圧に対しての耐性があなた自身あるのかを考えてみてください。

不倫は2人だけの問題じゃない

相手が既婚者ということは、家庭を持っているということでしょう。あなたと彼だけで決めた道に簡単に進めるわけではありません。

あなたの不倫が、相手の妻子の一生を台無しにしてしまう可能性も大いに考えられるはず。

また、妻子から大きな憎しみを買ってしまいがちで、あなたの今後の人生にとって悪い影響をもたらす、リスクにもなるでしょう。

覚えておいてほしいのは、人は最後は自分を守るものです。

彼が奥さんに離婚理由を伝える場合、自分に火の粉がかからないようにしたいという想いから、「相手が言い寄ってきた」などの嘘をつく可能性もあるでしょう。

不倫は2人だけの問題ではないはず。周りがどういう影響を受けるのかを考えてみましょう。

 

ひとときの感情に流されない

ひとときの感情に流されない

既婚者の彼は、あなたとの恋愛関係を築こうとしてくれている可能性もあるでしょう。

嬉しい気持ちもわかりますが、客観的に考えてみると、そのお相手は、結婚しているにも関わらず、あなたと恋愛関係になろうと考えているはず。

すなわち、もし、あなたと結婚したとしても、その後、他の女性を好きになり、不倫関係になってしまうリスクがあるともいえるでしょう。

ひとときの感情に流されて不倫をすることを決断するのではなく、将来あなた自身が裏切られるリスクがある相手であることを、頭を冷やして考えてみてください。

不倫は相手の家族の人生にも大きな影響が…

既婚者は、当たり前ですが、家庭を持っており、家庭内にそれぞれの人生があるはず。

不倫はお相手の人生のみならず、家族の人生にも大きな影響を与えるでしょう。

そのことを忘れずにあなたとお相手で、今後をどうしていきたいのかを考え、決断をしていきましょう。

ハッキリ言って、不倫は「迷惑」と思われて当たり前のはずです。

2人だけの身勝手な意思決定で周りに迷惑をかけないようにしていきましょう。

(お坊さん恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)