すごく気の合う男性だと思っていたら、それは表の顔で、本性はまったく違った……なんて経験、したくはないですよね。

では、そんな表裏のある男性を見抜くためにはどうしたらいいのでしょうか。

今回は、表裏のある男性がよく使うセリフを3つご紹介します。

意中の彼が言っていないか、チェックしてみてくださいね。

気を付けて!「表裏のある男性」がよく使うセリフ3選

絶対という言葉を軽々しく使う

「最近仲良くなった男性から『絶対に誰にも見せないから、○○ちゃんの写真を送ってほしい』とLINEが来たので、適当に写真を送ったんです。

数日後に彼のInstagramを見たら、私の写真がアップされているのを発見。とんだ嘘つきでした」(24歳女性/看護師)

自分の願いをかなえてもらうために、「絶対」なんて言葉を口にする人は気を付けたほうがいいかも。

100パーセントを保証する責任感もなく言っている可能性があります。

まだ関係の浅い男性から「絶対」というワードが出てきたら、話半分で聞いておいたほうが良さそうです。

ここだけの話が多い

「2人きりになると『ここだけの話』と、プライベートの話をしてくれる職場の先輩。

実は、同じ手口でいろんな女性社員に近づいていることが発覚。それ以来、その先輩の話は聞き流してます」(25歳女性/部品製造)

2人きりのときに「ここだけの話」と持ちかけられると、自分だから心を開いて話してくれているのかな?と嬉しくなりますよね。

しかしとくに信頼関係がない間柄なら、注意が必要かも。

親しくなりたくて、「ここだけの話」を使っている可能性大です。

秘密を打ち明けられるほどの仲なのか、冷静に判断してみてくださいね。

なんでも「わかる!」と言ってくる

なんでも「わかる!」と言ってくる

「合コンで出会った彼と、意気投合。彼は『わかる!俺もそうだよ!』と言ってくれて、良い感じかもと思っていたんです。それなのに後日『会いたい』とLINEしたら既読スルーされて。

合コンにいた友だちに相談したら『あの子とは全然話が合わない』って言ってたらしくて愕然。あの盛り上がりはなんだったの?」(24歳女性/経理)

会話中、なんでもかんでも「わかる」と言ってくれる男性には注意が必要かも。

返事に困って、とりあえず話を合わせているのかもしれません。

同意ばかりで、男性からの発言が少ない場合は、「本当はそう思っていないかも?」と慎重になってみてくださいね。

違和感に気づいて!

「この出会いを逃すまい!」と焦ったり視野が狭くなったりすると、男性の本性を見抜くことが難しくなります。

表裏のある男性かどうかを見極めるには、冷静でいることが大事。

気になる相手が現れたときこそ、冷静に。

楽しいなかにも、感じる「違和感」にヒントがあるかもしれません。

信用できる男性なのかどうか、しっかり見極めてくださいね。

(愛カツ編集部)