自分のプライドを持っているという男性は、少なくないもの。そんな彼に対してあれこれと世話を焼きすぎると、アプローチになるどころか「余計なことしないで」と思われてしまうかもしれません。

気になる男性がいたら、まずは気づかれないようにそっと相手を立ててみて。あなたのその姿勢を見て、好意を向けてくれる男性もきっといるはずです。

そこで今回は「彼のメンツを保てる!さりげなく男性を立てるための秘訣」を照会します。

彼のメンツを保てる!さりげなく男性を立てるための秘訣とは

気持ちを読む努力をする

「男を立てるのが上手だなと感じるのは、気がついたらいつもナイスなフォローをしてる女性ですね。男がしてほしそうなことを、自然とできる人ってすごいです」(26歳/営業)

男性の気持ちを理解することは、簡単ではないかもしれません。しかし「相手がいましてほしいと思っていそうなことをできるだけ予想する癖」をつけておくと、ごく自然に男性主体で行動できるようになります。

男性の望むことをすべてしようとする必要はなく、さりげなく褒めたり大勢の前で恥をかかせるようなことを避けたりするだけで十分。相手の気分がよくなりそうなことをする、という心構えでいましょう。

相手に頼る

「なんでもひとりでできる女性は素晴らしいと思うけど、力作業をお願いされたり、僕が得意な分野の話を興味がありそうに聞いてくれたりすると『なんだか立ててくれているな』と認めてもらっているなとうれしくなりますね」(26歳/販売)

男性がいる場面では、男性自身の力を発揮するところを設けてあげようという気持ちでいると、自然と立てることができます。

おしつけがましく男性を立てると、反対に場がしらけてしまうため要注意。男性が主導権をにぎれるように、あなたが持つ弱さを少し出してみてもよいでしょう。

弱みをアピールすることが難しいと感じる場合は、相談ごとをしてみるのもよい方法です。

感謝の気持ちを伝える

感謝の気持ちを伝える

「感謝といったら大げさだけど、小さなことでもありがとうと言ってくれる女性は、好感が持てますよね。自然といっしょにいたいなと思っちゃいます。」(30歳/建設業)

人として他人に感謝の気持ちを表すことは当たり前ではないか、と思うかもしれません。しかし意外にもこれによって、男性の気持ちを満たすことができるのです。

してくれたことに対して流してしまうのではなくまめに「ありがとう」と伝えると、男性は見栄を張ったような気分になったりメンツを保ったなと感じたりします。

尊重してくれていることが伝わる素直な言葉なので、お礼はその都度伝えるようにしましょう。

相手を尊重しようとする気持ちが大事

男性を立てることは、相手を尊重しようとする気持ちがあれば難しくはありません。

また、女性の立場を大切にされることにもつながるでしょう。

適度に男性を立てて、それぞれが気分よくすごせるとよいですね。

(愛カツ編集部)