付き合ったばかりの頃はどれだけ仲がよいカップルでも、年数を重ねるにつれて慣れが生じてマンネリしてくる可能性があります。

目安といしてよく言われるのが、3年目。この期間を乗り越えられたら、交際の向こうのゴールインが見えるなんてこともあるでしょう。

今回は「3年目の壁」の乗り越え方を紹介します。

長続きしたいカップル必見!「3年目のカベ」の乗り越え方

お互いの愛情を理解する

これまで容認してきたので、「何を今さら言うの」とケンカする原因になると思います。

ふたりに流れる空気が打ち解けた雰囲気になってきたことで、よいことも悪いこともお互い口に出すようになるのです。

ここで勘違いしてはいけないのは、何か不満を言うことにより、愛情がなくなってしまったと思ってしまうこと。むしろ逆で、愛情があるから不満や不安を乗り越えたいと考えるのです。

本来は指摘したいと思っていたけれど心のどこかで我慢していたのだということをお互いに分かってあげることで、もやもやすることなく話し合うことができるでしょう。

価値観のズレを理解し合う

もともとは他人同士だったふたりの関係。いままで生きてきた環境は違うので、価値観や生活観の違いはどうしても発生します。

付き合いだしてからのフレッシュな頃は、お互いのズレを感じながらも楽しさやドキドキ感のほうが上回って、あまり気にしてはいなかったのでしょう。

しかしそうしたなかでも、考え方の違いに違和感を感じることもあるはず。

それが一定の許容量を超えるところに来るのが、ちょうど3年目に入る頃。

それまでに価値観のズレをすり合わせておけると、ふたりはその先も長続きするでしょう。

不満はすべて吐き出す

不満はすべて吐き出す

中途半端に不満を言ってお互いが納得しないままに貯め込むことになってしまったら、逆効果。これからの関係がギクシャクしてしまいます。

こういうときは思い切って、普段から思っていたことをお互いに言い合う時間を設けるとよいでしょう。

すべて話しきれば、スッキリした気持ちになれるはずです。

これからふたりの関係を長続きさせる上では、ストレスを抱えたままではお互いが苦しくなるでしょう。

すべてを吐き出したあとは、これからどうしようかという改善策をふたりで練るという作業が必要になってきます。

すべてを解決させるのは難しいでしょう。しかしお互いが思っていることを把握した上で歩み寄ろうとする姿勢が、ふたりの愛情を再確認するためのマスターピースになるはずです。

お互いを尊重し合って

慣れてきたことによって何でも話すようになると、よい面と悪い面との両方が出てきます。

悪い部分だけをフィーチャーして雰囲気が悪くならないように意識することが大切です。

これからの再出発をするために、改めてそれぞれのことを尊重し合うといいでしょう。

(愛カツ編集部)