日常生活の大半を過ごしている職場。そこでの人間関係はとても大事ですよね。

もし、あなたの職場に恋愛対象になりそうな男性が多いのなら、「褒め」を使って恋のチャンスをつかみとってはいかがでしょうか。

そこで今回は、職場にいる男性たちから好感を得やすい褒め方についてご紹介します。これをマスターすれば、きっとあなたも愛され女子に近づきますよ!

これであなたも愛され女子!職場の男性を褒める3つのポイント

目上の人には尊敬をプラス

上司や先輩など、仕事上で尊敬できる人は褒めやすいですよね。まずは目上の人を褒めることからはじめてみてください。

中でも、目上の人に使いやすい褒め言葉は、「すごい」ですよね。

たとえば、「先輩、やっぱりすごいなあ……。この企画書の書き方は説得力があります!今回のプレゼンが勝てたのは先輩のおかげです!」など、相手を褒めつつ、尊敬の気持ちを表した伝え方をしてみてください。

上司や先輩など、目上の人には、「成果を褒める」だけだとやや上から目線になりかねないため、尊敬の感情を多めに伝えると良いでしょう。

目を輝かせてそんなことを言ってくれる後輩に対して、マイナスの感情を抱くはずがありません。

あなたは抜群にかわいい後輩、あるいは部下になれるはずですよ。

褒めることにお世辞はいらない

相手を褒める上で、お世辞などを言う必要はありません。心から、あなたが本当に良いと思ったことを伝えるようにしましょう。

職場での成果は目に見えてわかるもの。そんな中でお世辞を言っても、「とりあえず褒めているだけ」「八方美人」という印象を与えかねません。

些細なことでも、あなたが良いと思えばそれは褒めるべき部分。

心から思ったことを伝えれば、相手も「そんなところに気づいてくれたんだ」と、大々的に褒められるよりも嬉しさが増すはずですよ。

具体的な理由を添えて褒める

単に褒めるにしても、相手の心に残らない褒め方をしては意味がありません。

「○○さんの企画書のこのあたりとか本当良いよね、リサーチ頑張ってたし!」というように、なぜあなたが彼を褒めるのかを具体的に伝えましょう。

褒める理由を付け加えることで、あなたが普段から彼の働きをきちんと見ている、という意味にもなります。

男性は自分の成果を人一倍気にするものです。彼の何が成果につながったのかを具体的に伝えれば、一目置かれる存在になれますよ。

褒めるテクニックを身につけて!

どこに良い出会いが転がっているかわかりません。特に職場は、色んな人が日常のあなたを観察している場でもあります。

コミュニケーション能力は高ければ高いほど、仕事もしやすく、好感度アップにもつながります。

男性を上手に褒めるテクニックを身につけて、みんなに愛される職場のオアシスおを目指しましょう!

(星井一乃/ライター)

(愛カツ編集部)

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