恋人のことを好きすぎるあまり、気持ちが抑えきれなくなることってありませんか。

そんな気持ちを、受け手となる恋人はうれしく思うもの。ですがその気持ちが大きすぎると、「なんか重たくて居心地悪いかも」と思われることがあるかもしれません。

好きの気持ちは胸に残したままに、自分の感情をコントロールできると恋愛はもっとうまくいくはずです。

そこで今回は「恋人に依存しすぎないコツ」を紹介します。

重すぎる愛は逆効果!恋人に依存しすぎないコツ4選

夢中になれるものを見つけること

彼のことを考える時間が長ければ長いほど、依存しやすくなるもの。ですので彼以外に夢中になれるものを持ちましょう。

趣味や旅行、ジムやスポーツ、本や映画、何か資格を取るなど、楽しいと感じられるものなら何でもOKです。

彼以外に夢中になれるものがあると、彼に気持ちが集中することが減るので落ち着いた交際ができます。

気持ちを伝える言葉を要求しすぎないこと

「好き」「愛している」と言いすぎてはいませんか。彼の気持ちを確かめたいし好きと言われたいと望んで言葉にしているなら、要注意です。

彼はあなたの「私を愛していると言ってよ」という要求に、重さを感じます。

自分から彼に伝えるのは時々に留め、彼が愛情を言葉にしてきたら同じように言葉で返すようにすると重いと思われることはきっとなくなるでしょう。

彼のためにすべての時間を捧げないこと

彼のためにすべての時間を捧げないこと

彼のことが大好きだからこそ、少しでもたくさん会いたくなってしまうもの。

だからといって余暇をすべて彼のために空けておく、「ほかの用事は彼と会えない時だけにする」や「彼とのデートが入ったらほかの約束はキャンセルする」のはおすすめできません。

彼との予定を優先させすぎる自覚があるのでしたら、あえて友達との約束や自分の用事をドンドン入れてしまいましょう。

それくらいのほうが彼とのデートも、マンネリせず盛り上がるかもしれません。

「会いたい」と言いすぎないこと

次のデートが決まっていないと不安でたまらない。そんな自覚症状がある女性は、自分から会いたいと言いすぎないようにしましょう。

自分からデートに誘うのは3回に1回にするなど、自分の心のなかで決めてしまうのもおすすめです。

心配になった彼のほうからデートに「会いたい」と言ってくれることが、増えていくかもしれません。

彼以外のものにも目を向けて

大好きな彼に「ちょっと重いなあ」「依存してほしくない」なんて思われたら、とても悲しいですよね。

相手を一途に思いやる心はとても素敵です。しかし彼だけしか目に入らないという状況は、避けたほうがよいかもしれません。

(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)