人が恋に落ちる瞬間って、じつにさまざま。一目惚れをよくする人や、ある程度仲よくなってから恋愛に発展する人が多いかもしれません。

一方で全然好みじゃなかったのに好きになって好みが変わる場合や、友達だったのにいつの間にか好きになっていた場合なんかもあるでしょう。

外見に惹かれて第一印象から好意を抱いたり、話していくうちに人のよい内面に惹かれたり。自分の気持ちが変わっていくのもまた、恋愛の醍醐味なのかも。

そんな今回は「好みのルックスではない子に対して、男性が恋に落ちる瞬間」を紹介します。

好みのルックスではない子に対して、男性が恋に落ちる瞬間

女性からアプローチされたとき

一目惚れ体質の人に多いのかもしれませんが、自分の好みのポイントがハッキリしている人はその人だけをよく見ている傾向にあります。ほかの女性のことはあまり目に入らないのでしょう。

そんなときに女性からご飯に誘われたりアプローチされたりして、急に意識をし始めることがあります。

その人のことを見ていなかった(知らなかった)からこそ余計に気になるし、改めてちゃんと見ようとする。「自分への好意」は、時に外見を超える場合があるのです。

とにかく話が合うことを実感したとき

いっしょに居て楽、話しているととにかく楽しい。そういう人とはまたすぐに会いたくなりますし、何かがあったときに思い出したり「この話、早く話たいな」と思ったりする機会が増えていくでしょう。

そしていつの間にか、その人のことを好きだと気づく場合があるかもしれません。

外見が好みの人はいっしょに居てドキドキするしずっと眺めて居られるけど、自分もそれに合う努力をしなきゃと緊張したり頑張りすぎて疲れてしまったりすることもあるはず。

いっしょに居て楽しい人は外見に惹かれたわけではないので、好きと気づいたあとでかわいいところに気づいていける喜びもあります。

ギャップを感じたとき

ギャップを感じたとき

見た目がド派手だけどじつはすごく繊細で乙女だったり、おっとりしてそうに見えていざと言うときにすごく頼りになる存在だったり。

かわいい系が好きや美人系が好きなど人それぞれ基本的な好みはあると思いますが、そんなギャップに触れた瞬間、思わず心が動いてしまうことはありませんか。

そしてギャップを感じてから、いきなり好みのタイプがガラッと変わることもあるのです。

最終的に人の心を動かすのは…

女性は、服装やヘアスタイル、メイクなどで見た目をガラッと変えることもできます。

外見を好みだと思ってもらえるほうが、男女共に好きになる、恋愛に繋がるきっかけは多いのかもしれません。

しかしそのあと付き合ってから、さらに将来を見据えるとなると話は変わってきます。

外見ももちろんですが、やはり最終的に人の心を動かすのは、その人自身の生き方や物事の考え方とも言えるでしょう。

(愛カツ編集部)