恋愛と、お金。このふたつは正直、切っても切り離せない関係です。

デートをはじめ、恋人に対してお金をかける場面はたくさんあります。奢ったりあるいは奢られたりなんて経験がある人も多いでしょう。

ふたりのなかでお金の使い方についてしっかり話し合えれば、本来はそれでよいはず。でもその価値観をすり合わせないまま実際にお金がらみのことで、恋人に対して不満や疑問を抱いている人も少なくないようです。

そんな今回は「ドケチすぎる彼氏に、女性がドン引きした瞬間」を紹介します。

限度を超えてる…!ドケチすぎる彼氏に、女性がドン引きした瞬間

1円単位で割り勘

「ちょっと立ち寄ったコンビニとかでとくに何も買う予定はなくても、ちょっと飴がほしいなんてときとかありますよね。お財布は車のなかだし、取りにいくのも面倒だったので『これもいっしょにいい?あとでお金渡すね!』と言ってカゴに入れた瞬間、スマホで『彼女、コンビニ189円』とかメモを取り始めた瞬間にドン引きしました」(25歳女性/営業)

こういうことをされたら、「車戻ったらすぐ渡すの……」と心のなかでもんもんとしそうです。

自転車での移動が多い

「電車代を浮かして節約したい彼は、基本チャリ移動。電車で1時間以上かかる場所もチャリですよ。電車代を浮かすためなら、早起きや雨の日も何のそのらしくって……。本物のチャリ好きならまだしも、こだわりもなく普通のママチャリをひたすらこぎつづけてて、ドン引きしたのもありますけど逆にすごい根性だなとも思います」(27歳女性/制作)

電車で2~3駅くらいの場所や電車よりも直線で向かうと案外近い場所だと、自転車で移動する人も増えてきています。

しかしデートの日をはじめ、さすがに自転車を使わないほうがよい日も男性は考えるべきでしょう。

安めの居酒屋なのに、何も食べない

「デートのときはいつも安めの居酒屋。でも、大衆系の居酒屋で飲むのは好きだし、気を張らないでゆったり過ごせるから気楽なのもあって、満足していました。基本割り勘だけどたまに奢ってくれし、まあいっかって感じですよね。

でも友達含め数人で飲んだとき彼は相当金欠だったようで、「俺、今日はお通しとビール1杯だけで!」と宣言して、ほかの食べ物にはいっさい手をつけないようにしている姿にドン引きしました……」(28歳女性/販売)

そもそもそんなに高くないお店なのに、相当お金がなかったのか節約のためだったのかは謎です。

自分の財布事情がどうであれ、周りに気を遣わせてしまう発言や態度は気をつけるべきでしょう。

旅行なのに車中泊

「彼がプランを組んでくれて楽しみにしていた1泊2日の旅行。旅行といえば、向かう道中や食事も楽しみですが、やっぱり泊まる場所もワクワクするポイントのひとつですよね。でも彼のそのプランのなかには宿泊場所の記載がまったくないんです!

『どうするの?まさか忘れてた……?』と聞いてみると『安心しろよ』と言わんばかりのドヤ顔で、高速のサービスエリアで車内泊とのこと。ワイルドをはき違えている彼にドン引きというより、正直驚きを隠せませんでした」(31歳女性/事務)

せっかくの旅行ですから、車中泊ではなくしっかりとした場所に泊まりたいもの。

車中泊するにしても、星空を眺めるなどの工程をデートに組み込めるとよいかもしれませんね。

倹約とケチの差とは…

稼ぎがあるけど浪費家な人と収入が少なくてドケチすぎる人、あなたはどちらのほうがよいでしょうか。

倹約家とケチはどちらも、節約をしているように見える場合があります。どの部分をどう節約しているかによって、印象が変わるでしょう。

細かく節約をすることももちろん大切。ですが使うべきときには使わないと、人間関係にも影響するはずです。

(愛カツ編集部)