少女漫画のように、多くの女性を虜にする魅力的な男性と出会ったら、あなたはどんなアプローチをしますか?

彼を狙っている女性がたくさんいるなかで、自分の魅力をアピールするのは至難の業。

周りのマネをしているだけでは、彼はあなたに気づいてもくれないかもしれません!

そこで今回は実際の体験談をもとに、「ライバルと差をつける」方法をご紹介します。

好きな彼はモテる人…「ライバルと差をつける」方法は?

友達に協力してもらう

「とくに好意を見せることなく、ほかの男友達と同じように彼と接する作戦を決行!あえて意識せず話しているうちに、彼との仲も深まったように感じました。

そしたら、いつも相談に乗ってくれていた友達が、彼に「○○が好きらしいよ」と伝えてくれたようです。少しずつ彼が私を意識してくれるようになり、出会って半年後ぐらいに告白されました」(28歳/受付)

そんな気がなさそうなのに、じつは自分のことを好きらしい!といった意外性が、彼の心を掴んだのかもしれません。

あなたも友達に協力してもらうのはいかがでしょう?

彼に媚びない

「僕の彼女はネコみたいな性格。掴みどころがなくて、つい追いかけたくなるんです。付き合う前、僕は調子に乗っていてみんなが自分を好きだと思っていたのですが、彼女だけいつもそっけなくて……。

『嫌われているのか』と気にしているうちに、好きになっていました。付き合ってからも変わらずクールですが、たまに見せる甘えた顔や、じつは誰よりも心が優しいところに惹かれています」(29歳/商社)

彼女もじつは彼に一目ぼれしていたそうですが、取り巻きの女性が多すぎて諦めていたのだとか。

普段も一匹狼なタイプで一見クールなので、そっけなく感じられたのかもしれません。

漫画のようなエピソードですよね。

このように、人気者の彼を好きになったときは、あえて媚びないのがいいかもしれません。

堂々とアプローチする

堂々とアプローチする

「付き合う前、彼はふざけていろいろな女の子に「絶対俺のこと好きでしょ~」と冗談交じりによく言っていました。ほとんどの子が笑いながらノリ良く返していたのですが、わたしは真顔で「好きだよ。」と返事。

彼は一瞬驚いた顔をしましたが、「今のはずるい」と呟きました。数日後、彼に「真面目に向き合ってくれたのは、お前だけだった。付き合ってほしい」と言われて、無事お付き合いすることに」(29歳/美容師)

ノリの良い彼と普段は楽しく盛り上がりつつ、ここぞというタイミングを逃さなかったところが勝因かもしれません。

モテる男性も、意外と正面から直接「好き」と言われる機会は少ないようです。

人気者の彼の心を射止めて♡

いろいろなテクニックを賢く使って、モテる男性を振り向かせたいですね。

とはいえあまり狙いすぎず、自然なアプローチが吉ですよ!

(愛カツ編集部)