ニュースで芸能人の不倫が話題になることはありますが、不倫しているのは何も芸能人だけではありません。

不倫はいけないこと。絶対にするべきではないことだと分かっているのに、それでも不倫する人がいなくならないのも現状です。

どういう人が不倫に走りやすいのか、今回は「不倫してしまう女性の傾向」を紹介します。

「ダメなことは分かっているけど…」不倫してしまう女性の傾向3つ

寂しがりな人

常に恋人がいないと耐えられないという寂しがり屋の女性は、恋人がいない期間は特に見境がなくなってしまいます。

「誰でもいい、とにかく寂しさを紛らわせてほしい」という精神状態で既婚男性から誘いを受けた場合、自分の欲求を優先してしまうのです。

またこういった女性はたとえパートナーが存在していても、寂しい思いをしていればほかの男性を求める傾向にあります。

夫が単身赴任中で毎晩寂しく、バレないように不倫へ走ってしまう。そんな女性は、寂しがりだという場合があるでしょう。

流されやすい人

自分の考えをはっきり言うことができない意志の弱い人は、恋愛においても男性に引っ張られる傾向があります。

こういった女性は元々男性にはリードしてもらいたいという考えを持っているということもあり、男性から多少強引に誘われると断ることができません。

はっきり「NO」と言えないために、男性に誘われるままデートをしてその流れで肉体関係を持ってしまうこともあるかもしれません。

このとき、男性が既婚者であることを知らず、結果的に不倫になってしまうこともありそうです。

ドキドキする恋が好きな人

ドキドキする恋が好きな人

不倫というのはモラル的によくないことではありますが、ドラマ的には燃える恋としてたびたび取り上げられています。

ドラマや映画のような恋に憧れを抱いている女性は、不倫をしている自分自身に酔っているのかもしれません。

しかもバレたらまずい恋ほど燃えてしまう傾向があるので、自分の意志では止まらないはず。

一回だけでは終われず、どんどん危ない橋を渡っていくでしょう。

こういう女性は結婚したあとも理想と現実のギャップに幻滅し、不倫に走ってはドキドキ感を求めてしまうのです。

自分でしっかり考えて

不倫に走りやすい女性の傾向、思い当たることはありましたか?

もし自分にもこういう傾向があると自覚したら、すぐに意識を変えていったほうがよいでしょう。

恋愛は基本的に自由。とはいえ不倫は、民事的に訴えられる場合も考えられる、やってはいけないものです。

その瞬間だけの気持ちで判断せず、「自分は本当にこれでいいのか」ということを自分でしっかり考えてくださいね。

(水林ゆづる/ライター)

(愛カツ編集部)