いまだけじゃなく将来のことも考えるのなら、多少恋愛下手でも深い愛情をくれる人がいいかもしれません。

結婚にフォーカスするなら、重視すべきポイントは「いかにロマンチックな演出ができるか」ではないはず。

彼がいかに「愛情深いか」が、将来の幸せを左右するポイントになるでしょう。

そこで今回は、深くて大きい愛情をくれる彼氏の特徴を3つご紹介します。

こんな彼なら最高!本当に「愛情深い」男性の特徴3つ

1.気配り上手である

イイ男ほど気配り上手。

口下手で、甘いことは言えなくとも、行動でしっかり愛情を表現できる男性は、いいパートナーになれるはずです。

たとえば、彼女と歩くときは自分が車道側を歩くとか、重い荷物は彼女に「持って」と言われる前に持つとか、彼女が困っていたらできるかぎり手を貸すとか。

大きく深い愛情をくれる彼氏は、ドキッとする言葉は言えないけど、ドキッとする行動を見せてくれるはず。

基本彼女ファーストで気配りが行き届いていて、ボディガードみたいに頼もしいところがあるでしょう。

2.彼女の望みを叶えるために努力する

凝ったサプライズはできないけど、彼女との会話をちゃんと覚えていて、少しでも彼女の要望を叶えようと一生懸命も努力をしてくれる彼。

そんな彼も、「愛情深い」と言えるはずです。

たとえば、デート中あなたが「そのうちいっしょに花火見たいなぁ」と言ったのを彼が覚えていて、あなたから言う前に、彼から「来月末、花火見にいかない?」と誘ってくれたら……。

「あ、覚えててくれたんだ」と、彼のその気遣いにキュンとしませんか?

本当に「彼女想い」の彼氏は、自己満足のサプライズを押し付けて自分に酔うのではなく、彼女のニーズに応えようとしてくれるのです。

3.いてほしいとき、そばにいてくれる

3、いてほしいとき、そばにいてくれる

ロマンチックな雰囲気をつくるのは苦手でも、体調を崩したときはつきっきりで看病してくれる……。

そんな彼氏ってかっこいいし、安心感があって、愛されていると実感しやすいのではないでしょうか。

たとえロマンチックな演出ができても、いざ「そばにいてほしい」というときにいなかったら、やっぱり寂しいもの。

ロマンチックな演出ができないのは「彼氏」としてはイマイチかもしれませんが、「そばにいてほしいときにいてくれる」のは、彼女思いの最高な「パートナー」の証とも言えるはず。

彼にそばにいてほしいとき、彼がどう対応してくれるかをチェックしてみましょう。

「与える」スタンスの彼は最高

彼女思いの素敵な彼氏は、基本的に「与える」スタンスです。

頼んでもないことをアレコレ恩着せがましくやったり、過剰な演出をしたりするのではなく、彼女の望んでいることを先回りして「与えられる」かどうかがポイント。

深くて大きい愛情をくれる彼氏って、刺激には欠けるかもしれませんが、安心感と信頼感はかなり大きいもの。

そんな素敵な彼と、長続きする幸せな恋をしてくださいね!

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)