皆さんは、カップルの年齢差を気にしますか。年齢差はまったく気にならないという人がいる一方で、「あまり年齢差があるのはちょっと……」と感じる人もいるでしょう。

年齢差があると考え方や話が合わないかも、と思うのかもしれません。

しかしちょっとしたことをお互いが意識すれば、年齢差なんて関係なく仲よく付き合っていけるはずです。

今回は「年の差カップルが実践している付き合い方」を紹介します。

相手への気遣いを忘れない!年の差カップルが実践している付き合い方とは

豊富な人生経験を尊重する

相手が年上である場合は、その人を立てるということを意識しましょう。

基本的にはリードしてもらうというスタンスのほうが、うまくいくかもしれません。

豊富な人生経験ゆえに何かの決断に迫られたときに、年上男性のほうが正しい答えを導く可能性が高いからです。

またおもしろい遊びやおいしい食事を出すお店をよく知っているのも、年上男性の魅力でしょう。

彼のことを頼もしく思えて、これまでの生き方を尊敬できるようになれば、ふたりの関係はうまくいくことでしょう。

依存しない

いつもリードしてもらう年上男性には、ついつい甘えがち。

もしかすると自分の父親のような存在感になっていて、ついつい頼るなんてこともあるかもしれません。

もちろん経済力もあって余裕のある男性は、かわいい年下彼女に甘えられてうれしいと思っていることでしょう。

しかしそんな関係が長く続くと男性にも負担が増えていく上に、女性も依存心が強くなりなかなか自立できなくなるというデメリットがあります。

甘え過ぎずに適度な距離感を保つことが大切なのです。

そうすれば男性がいろいろ彼女のためにやってくれることに当然というような気持ちはなくなり、一つひとつの行動に感謝できるでしょう。

年の差を意識しない

年の差を意識しない

女性のほうがかなり年上の場合は、どうでしょう。

ここで大事なのは、男性は年を重ねる上で渋みを増して男らしさが出てくるのに対し、女性は老けていくことへの抵抗感や悲壮感を抱きがちだということです。

そういったとき彼氏に対して悲観的になると、お互いむなしくなります。

年の差とそれによる影響はある程度分かって付き合いだしているはずなので、あまり意識し過ぎないようにしましょう。

むしろ年下男性がそばにいることで、若々しさを保つ大きなきっかけになるはず。年の差を必要以上に意識しないことが重要です。

ふたりが適度な緊張感と距離感を保とう

年の差カップルでは男性が年上の場合と女性が年上の場合とで、相手に対する気遣いが少し変わってきます。

共通するのはお互い適度な緊張感と距離感を保つことでしょう。

そうすれば、お互いに対しての感謝が生まれ、ふたりの関係が長続きしやすくなります。

(愛カツ編集部)