お付き合いが続くと、彼に対して不満を感じることがあるかもしれません。

「もっとこうしてくれたらいいのに」と思ってしまう場面は、どうしてもありますよね。

でも、ちょっとしたコツさえつかめれば、彼を自分好みに育てることは可能なのです。

今回は、彼女だからこそできる彼氏の育成法を紹介します。

伝え方が重要!彼氏をあなた好みの男性に育てるコツとは?

褒めて伸ばす

「○○してくれたら理想の彼氏なのに……」と考えてしまうと、彼の足りない部分ばかり目がいってしまいます。

そうではなく、「○○ができればもっと素敵な人になれるよ!」という考え方を持てれば、気持ちも前向きになりますよ。

できないことを無理にやってもらうのではなく、できることをさらに磨いてもらうという考え方です。

前向きにお願いすれば、彼氏も「もっと自慢できる彼氏になりたい!」と思って頑張ってくれるはずです。

提案をしながらメリットも話す

「まったく、いつも○○なんだから!」という不満があると、つい「○○してよ!」「なんでそうなの!」と言ってしまいそうですよね。

でも、男性にとってみれば彼女が怒る理由がわからないため、「一方的に押し付けられている」と感じてしまうかもしれません。

何かしてほしいことがある場合は、「○○してみない?」と提案してみるのがおすすめです。

そのうえで、「それができたらこれもできるから楽だよ!私も助かるし!」と、お互いのメリットを話してみましょう。

相手を納得させることができれば、男性はすんなり行動に移してくれるものですよ。

意外性を強調してみる

意外性を強調してみる

いい意味で、期待を裏切られることってありませんか?

できないと思っていたのに、意外とちゃんとできる彼氏だったとか。

そんな一面があるなら、「さすが○○くん!すごい!」のように意外性を強調しつつ、ちょっと大げさに褒めてみましょう。

そのうえで「じゃあ○○もできるんじゃない?」と言ってみれば、彼氏の気分もノってくるはずです。

その勢いを利用して自分好みの彼氏に育成しましょう。

挑戦を後押しする

どうしても自分がやりたくないことは、彼氏にやってほしいと思いますよね。

でも、いきなりお願いをしてしまったら、彼氏も戸惑ってしまいます。

そんなときは、「一回やってみようよ!」と挑戦を後押しするのはいかがでしょうか?

ますは1〜2回依頼をして、少しずつ回数を増やせば彼もチャレンジしやすいはずです。

挑戦することでどんなメリットがあるのかを話し合えば、自然な形で理想の彼氏に近づくかもしれません。

全ては伝え方次第

どんなリクエストも、言い方ひとつで印象がガラっと変わります。

つまり、理想の彼氏に育てるコツは伝え方次第なのです。

ぜひ、彼氏の気分を上げて、自分好みの彼氏に育てていきましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)