交際期間が長くなってくると、必ずと言っていいほど倦怠期はやってくるもの。相手のよい面だけではなく、ちょっと嫌な面も見えてくるので仕方がないことです。

ですがケンカは最低限にお互いを理解し合い、長続きしているカップルもたくさんいます。どのようにして、ラブラブな関係を維持しているのでしょうか。

今回は「長続きするカップルの、倦怠期の乗り越え方」を紹介します。

キープ、ラブラブ!長続きするカップルの、倦怠期の乗り越え方

ひとりで過ごす時間を大切にする

いっしょにいる時間が長くなると、相手の存在の大きさに気づけなくなることがあります。

そばにいるのが当たり前になり、刺激が欲しいと感じることもあるでしょう。

そこで、ひとりでいる時間を増やしてみてはいかがですか。

恋人と距離を置くことでひとりでじっくり考える時間も増え、どれだけ大切な存在であるかを実感できるはずです。

当たり前だったふたりの時間も、じつはとても貴重なものであると感じられることでしょう。

ひとりで過ごす時間はダイエットをしたり習い事をしたりと自分磨きに費やせば、久々に再会した際に恋人に好印象を与えられて一石二鳥です。

一味違ったデートをする

いっしょにいる時間が長くなると、徐々に行動がワンパターンになりがちです。

デートの行き先やレストラン、洋服などパターン化してしまうと新鮮味がなくなりますよね。

そこで少し遠くまでデートに出かけたり、いつもは行かないバーに足を運んでみたりと変化をつけてみましょう。

出かける場所が違うと自然と服装にも変化が出て、いつもとは一味違った雰囲気でデートが楽しめます。

連休を活用して、いっしょに旅行をするのもおすすめです。

共通の目標を立てる

共通の目標を立てる

ふたりで楽しめるアクティビティを見つけて、目標を定めるのも倦怠期を乗り切る方法として有効です。

スポーツ好きなら月に数キロいっしょに走るという目標を立てたり、旅行が好きなら予算を決めてふたりで貯金をするのもよいでしょう。

共通の目標があると自然と協調性が生まれ、よりよい関係を築くきっかけにもなります。

また目標が実現できたときの達成感もふたりで共有できるため、思い出づくりにもなるはずです。

小さな努力を積み重ねよう

今回紹介したものはいずれも特別な方法ではありません。小さな努力の積み重ねが、恋人との良好な関係を築くポイントです。

また倦怠期は、お互いの愛を深めるチャンスでもあります。

今回ご紹介した方法を参考に倦怠期を乗り切って、ふたりの絆を深めましょう。

(愛カツ編集部)