恋人を心から好きになることは、とても素敵です。彼女から大切にされていることが伝われば、男性はもっと相手のことを好きになるでしょう。

しかし、好きの気持ちが大きくなりすぎるのも要注意。何気ない行動や発言が彼氏のことを縛ることに繋がると、ふたりの関係はぎくしゃくしてしまいます。

今回は「男性から『重っ』と思われる発言」をご紹介。心当たりがもしあるなら、自分で意識して直していったほうがよいかもしれません。

何気なく言わないように…。男性から「重っ」と思われる発言

相手の行動を把握する「何しに行くの?」

これは普段何気なく聞いてしまっている人も多いのではないでしょうか。

「どこに行くの?」「誰と会うの?」「何しに行くの?」など。

ただの会話だったらまだ大丈夫。いっしょに居ないときにいつも相手の行動が気になって聞いてしまう場合は、重いしちょっと怖いとも思われてしまいそうです。

常に相手の行動を把握しておきたいと思う人は連絡もすごい頻繁ですし、返事がなくてもどんどんLINEやメールを送ってくるでしょう。

そのように相手を思いやれない行動が、逆にどんどん離れていってしまう原因になってしまうかもしれません。

本心が分からない「もし別れたら…」

彼女は軽く言ったようでも、もし本心だったら怖いと感じる言葉ってありませんか。

たとえば、「もし別れたら〇〇するからね」とか「結婚しなかったら呪ってやる」など。言われた男性からすれば、「ええー、本心っぽいけどどうなの……」とびっくりしそうです。

それを言っている表情や状況によっても、男性が受ける印象は変わるでしょう。

男性に必要以上に、不安な気持ちを与えないことがポイントです。

具体的すぎる「将来…」

具体的すぎる「将来…」

「遅くとも30歳までには結婚したい!」「将来子どもほしいんだよな~」など具体的な年齢を含めた今後の人生設計のようなものを毎回話されると、男性は嫌になってしまいます。

プレッシャーを感じすぎて、最悪「重いわ、いっしょにいるのしんどい……」と思われてしまうかもしれません。

人それぞれのタイミングがあるので、そんなに具体的に話をするのいったん待ちましょう。

あなたが将来のことを考えているなら、そのためにどうすればよいか、どう動いてみるのがよいかなど相手のことを思って動けるようになるとよいはずです。

ゆくゆくは言葉で言わなくても、分かり合えるようになるでしょう。

「重い」言葉を発する前に…

男性から「重っ」と思われる言葉や行動は、じつはまだまだたくさんあるのです。

でも総じて言えるのは、相手のことを見張ったり縛りつけたりしてしまう言葉は気をつけるべきだということ。

発すれば発するほど相手はどんどん逃げたくなるし、愛情も冷めていってしまいます。それはとても悲しいですよね。

不安にならないようにするには、どんな動きをすればよいのか。その先のことも考えて、「重い」言葉を発してしまう前に動いていきましょう。

(愛カツ編集部)