育ってきた環境がそれぞれに違うので、価値観や考え方は違って当然でしょう。

しかし、「彼の感情的な反応に時々ビックリしちゃう。正直振り回されてしまっている……」と感じている女性もいるかもしれません。

この場合は彼が、「メンタル弱めなタイプ」の可能性もあります。

お友だちなら、打たれ弱くても問題ないかもしれませんが、恋人だとしたらメンタルの健康は気になるポイントでしょう。

そこで今回は、メンタルが弱い男性の特徴4つをご紹介します!

付き合うと大変?メンタルが弱い男性に共通する4つの特徴とは

落ち着いて待つことができない

メンタルが弱い男性は、ひとたび不安に駆られると、「こうしたら良いかも!」と思いつきを即座に実行せずにはいられないみたいです。

たとえば、LINEの返信が数日こなかっただけで、「オレなんか悪いことしたかも?」といった不安から返信を催促し、催促したことで「嫌われたかも」と不安になり、急に謝罪を送ってみたりするようです。

また、「返信が遅いなんて失礼すぎる」なんて理由で彼女を責めてみたり、とにかく待つことができずに、行動が右往左往しがち……。

落ち着いて「何もせず穏やかに待つ」のがとても苦手なようです。

自分の時間軸で感情が動く

メンタルが弱めな男性の特徴のなかには、時間軸が短い傾向があるみたい。

メールの返信や、頼み事の対応が即座でないと我慢ならないようです。

自分の時間軸で物事を判断しがちなので、そこが合わないと、怒ったり凹んだり不安になってしまうみたい。

怒りっぽくて、沸点が低い

怒りっぽくて、沸点が低い

ちょっとしたことでもイライラして怒る、愚痴や不満をこぼす、「怒りの沸点が低い」のも、メンタルが弱い男性の特徴でしょう。

情緒が安定しておらず、被害者意識の強い男性の可能性も高いです。

被害者意識が強い男性と一緒にいると、いつも責められているような気分になることもあるでしょう。

怒りっぽい人との交際は、あまりおすすめはできません。

気分屋で感情が読めない

さっきまで悩んで落ち込んでいたかと思えば、急に機嫌が良くなるなど、感情の起伏が激しい男性もいるでしょう。

笑っていたとおもえば、ふと無愛想に黙りこんでしまうなど、周りから見たら気分屋に見えることもあるはず。

気分屋の人は、自分の考え方を優先に物事を進めることが多く、自己中心的な傾向があるので、交際すると、振り回されがちになるでしょう。

抱えている問題を一緒に解決してあげよう

今回紹介した特徴に彼氏がぜんぶ当てはまっていたからといって、パートナー失格というわけではありません。

仕事の多忙さや、人間関係のストレスや悩みから、一時的に特徴に当てはまってしまう人もいるようです。

その場合は、抱えている問題が解決したら特徴は消えやすくなるので、彼女としてはできるだけのサポートをしてあげましょう。

(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)