笑いのツボが浅い

男性と親しく会話をするためには、雰囲気を良くすることが重要です。

でも、男性とうまく話せない……と悩む方は少なくないと思います。

そこで今回は、「この子と話したいな」と思わせる女性の特徴をご紹介。

会話が弾むコツをつかんで、男性が近づきたくなる「会話モテ」女子を目指してみませんか?

雰囲気が重要?男性が「この子ともっと話したいな」と思う女性の特徴

終始にこにこ笑顔

終始にこにこ笑顔で話を聞いてくれる女性には、多くの男性が好印象を持ちます。

「話を聞いてもらいたい」「女性を笑わせたい」という男性は多いです。

だからこそ、楽しそうに自分の話を聞いてくれる女性に対して、男性は「また話したい」と感じるのでしょう。

男性との会話が苦手!と思う人は、なにを話そうかと難しく考える前に、まずはにこやかな表情で会話することを意識してみてくださいね。

話を広げてくれる

話を聞いてほしいと思う男性がいる一方で、「どう盛り上げたらいいかわからない」「女性との会話は緊張する」と感じている男性も少なくありません。

そのため、会話をうまくリードしてくれる女性も好かれやすいです。

たとえば質問に対して、はい・いいえだけではなく「〇〇だよ!」など言葉を添えて話を広げる、質問して話を広げてくれる女性は、「話していて楽しい相手」と思ってもらえるでしょう。

「次どんな話題を振ろう」「なにを聞こう」と相手に思わせないことで、相手はリラックスできます。

その気楽さが「また話したい」につながるはずです。

テンションを上げてくれる

テンションを上げてくれる

話していて気分が良い相手とは、また話したいと思いますよね。

「それすごいね!」「忙しいのは、それだけ仕事ができるからでしょ?」など、褒められたり肯定されたりすると誰だって嬉しくなってしまうものです。

つまり、明るくハキハキと喋る、表情豊か、肯定したり褒めたりと男性のテンションを上げることが上手な女性は、会話モテするということ。

相手の長所を見つけ言葉にすることで、また話したい女性に近づけるはずです。

冗談が上手

笑える冗談を適度に言えるユーモアも、また話したいと思う女性の特徴のひとつと言えます。

気取らず楽しく話せる女性だと思ってもらうことで、男性は積極的に「話しかけたけてみたいな」と思うはずです。

ただし、冗談でも相手をバカにしたりコンプレックスを指摘したりと、相手が傷つくような冗談は避けるべき。

男性のおふざけや冗談に対して、一緒にふざけてあげる姿勢も、会話が楽しい女性と覚えてもらえるコツですよ。

会話のコツは心を開くこと

「話したいな」と思われる女性は、自分から心を開く傾向があります。

筆者の場合、苦手だと思う人にこそ自分から心を開くようにしてみたら、不思議と相手から気にかけてもらえるようになりました。

受け身にならず、自分から相手に歩み寄ろうとすることで、自然と会話したくなるような雰囲気が生まれるのかもしれません。

今回紹介した特徴を参考に、男性が近寄りたくなる女性を目指していきましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)

【実際の意見】男性が「まだまだ話したい」と思う女性って?