好意のない人にデートに誘われたときはどうすればいいのでしょうか?

あまり関わりのない人であれば断ることができますが、職場の同僚や仕事上で付き合いのある男性の場合は簡単に断ることができませんよね。

今回は、気乗りしないデートに誘われたときの断り方をご紹介します。

好意のない男性からデートのお誘い…スマートに断るには?

忙しくて時間が取れないとアピール

「同僚の男性に何度か誘われたことがありました。同じ職場なので予定がなさそう日を狙ってくるのが厄介で……。
彼には申し訳ないけれど、一度誘いを受けて、無理にでもその日に仕事を入れて、忙しいことをアピールしています。
最近、やっと察してきたようで誘われなくなりました」(24歳女性/メーカー勤務)

忙しいといわれてしまうと、強引に誘いにくいですよね。

好意がない男性には、忙しいことをアピールして断る方法がおすすめです。

ほかの日に誘われることがあるかもしれませんが、誘いに乗ってしまうと期待させてしまうかもしれません。

できる限り断り続けることで、アプローチしてくる男性も諦めてくれる可能性があります。

恋人がいることをアピール

「何度も誘ってくる男性がいて困っていました。本当は付き合っている男性はいないのですが、恋人がいると嘘をついてしまいました。
悪いなとは思いましたが、スッパリ諦めてくれたようでよかったです」(28歳女性/飲食業)

付き合っている相手がいることを伝えれば、大抵の男性は諦めてくれるはず。

あまりにもしつこくアプローチをされる場合は、嘘をついてでも断ってしまってもよいかもしれません。

はっきりと伝えることで、男性自身も次の恋に向かうことがでしょう。

冗談として受け流す

冗談として受け流す

「好きじゃない先輩に何度かデートに誘われたのですが、全て冗談として受け流しています。
何度かやり取りをしていると、気がないことに気づいてもらえました。今では全く誘われません」(25歳女性/教師)

デートに誘われたとしても、冗談として流してしまえば、なかったことにすることができます。

先輩や上司など目上の人に誘われた場合は、相手を立てつつ冗談として受け流すのもよいでしょう。

彼の気持ちも少しずつ離れていくかもしれません。

スマートに断ろう

好意のない男性にデートに誘われたときは、焦らずスマートに断るのがおすすめです。

断りにくい相手の場合は、はっきりと断るのではなく遠回しに断るのがよいでしょう。

(愛カツ編集部)