おうちデートは2人の仲をより深めるチャンスですが、同時にあなたの行動ひとつで関係性が崩れてしまうというリスクも潜んでいます。

気になる男性の部屋にお呼ばれした際、あなたはいつもどんな行動をしていますか?

もしかすると、あなたがとっていた行動は実はやってはいけないNG行動だったかも……。

せっかく築き上げた関係性を台無しにしないために、事前に「男性の部屋」で絶対にやってはいけないNG行動をチェックしておきましょう。

「男性の部屋」にお呼ばれしたら気をつけたい4つのNG行動とは?

部屋のモノに勝手に触る

当然のことではありますが、何の断りもなく勝手に部屋のモノを触るのはやめておいたほうが無難です。

カレのことが知りたくて部屋のモノを手にとってみたくなることもあるでしょう。

しかし、「どんなに深い関係性であっても、勝手にモノを触られたら非常識にしか感じない」と考える男性もいます。

その中でもとくに、机の上などに置いてある書類や手紙を勝手に触ることを嫌がる男性は多いようです。

場合によっては、プライバシーを侵害していることになってしまう行為でもあるため、一瞬にして嫌われてしまう可能性もあります。

インテリアに口出しをする

部屋に遊びに行ったら、家具やインテリアなどが気になることもあるでしょう。

ただ、その人のセンスがかなり出る部分でもあるので、うかつに否定をするようなことは言うのは避けましょう。

「カーテンの色を変えたら?」とか「この机はこの部屋に合わないね」なんて、良かれと思って言ったとしても、男性にはダメ出しにしか聞こえないはず。

勝手に自分好みの部屋にしようとするのも「重い」と思われる可能性がありますので、気を付けましょう。

手伝わない

部屋にお呼ばれした場合は、「お客さん」になります。とはいえ、何もせずにただ座っているだけではさすがにダメ。

お茶を出そうとしてくれていたら手伝ったり、後片付けを進んでやるようにしましょう。

お客さんであったとしても、気配りは大切に。

おうちデートは家庭的な一面を見せるチャンスでもあるので、ここで一気に高感度をアップさせましょう。

ベッドを勝手に使用する

男性のタイプにもよりますが、ベッドを勝手に使われることを嫌がる人も多いです。

たとえば、ベッドの上にバッグや荷物を置く、外出した洋服のままベッドの上に座る、ベッドの上で物を食べるなどの行為は嫌がられやすいもの。

キレイ好きだったり几帳面な男性の場合はとくに嫌がるでしょう。

ベッドはお風呂に入ってパジャマに着替えてから入るものなので、そこを当たり前のように使用されるのが我慢できないという人もいるのです。

ちゃんとその気持ちに気づいてあげないと、もう部屋には呼んでもらえなくなります。

自分の行動に気をつけよう!

お家デートは普段のデートとは一味違った雰囲気でもあるので、ワクワク度も高いでしょう。

だからこそ、そんな雰囲気を壊してしまうような行動を取ると、男性のガッカリ度もかなり大きくなってしまいます。

自分の行動に気をつけて、2人が楽しいと思えるお家デートにしましょう! 

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)