女性としては「ぶりっこ」には、あまり良い印象がないかもしれません。

同性からみると「うわ!明らかに計算してる!」と思いがちなぶりっこですが、男性目線だとカワイイと思われることも多いです。

しかし、全てのぶりっこが男性に高評価な訳ではないようです。

では、男性目線での「ぶりっこ」と「カワイイ」の境界線は、一体どこにあるのでしょうか。

男性の本音直撃!「ぶりっこ」と「カワイイ」の境界線って?

TPOに応じた上目遣いはOK

「ポケットから車のカギを落としてしまったときに、サッと拾ってくれて立ち上がるときの上目使いと“どうぞ”の一言にドキッとしました」(29歳男性/自動車学校教官)

「上目づかい」も、ぶりっこの代表的な行動として知られているものでしょう。

ぶりっこだと捉えられがちな女性は、知らず知らずのうちに、ついつい男性へ上目づかい攻撃を仕掛けているようです。

もちろん、この攻撃を受けて、なかには勘違いをしてしまう男性もいるかもしれませんが、だれかれ構わず上目づかいを発揮してしまうと、ぶりっこレッテルを貼られてしまう原因になるはず。

しかし、ここぞというときに抜群の攻撃力を持っているのは、上目遣いの魅力ともいえるでしょう。

どんなときでも上目づかいをするのではなく、上目づかいをする機会を限定するようにすると、捉えられ方は変わるみたい。

男性にとっても、ふとした瞬間の上目づかいは思わず「カワイイ!」と思ってしまうようです。

ポイントを定めて上目づかいを使えば、ぶりっこ感を漂わせることなく自然と相手の男性にアプローチすることができるでしょう。

どんな人にでもぶりっ子ならOK!

アニメ声や天然キャラを売りにしているなど、男性が「この子はぶりっこだな」と感じるポイントは、さまざまみたいです。

しかし、なかにはそんなぶりっ子を許せるケースも存在するよう。

男性が「これは天然だから仕方ないな」と思えるのは、相手の性別関係なく常にぶりっこな態度を取っている場合だそうです。

男性には過剰なボディータッチをしているのに、女性には冷たい態度を取っているようなぶりっこな女性は、男性からみても一発アウトみたい。

しかし、その女性が元々声が高かったり、メルヘンなものが好きだったりと、デフォルトの性格がぶりっこであれば基本的に男性はOKなのだそう。

自分が「ぶりっこかもしれない」と不安に感じているかたは、そのスタンスを男性の前でも女性の前でもつらぬくことがぶりっこレッテルを貼られないためのポイントになるでしょう。

自分のことを名前で呼ぶのはNG?

「友達とみんなで遊んでるときに、ひとりだけ自分の事を名前で呼ぶ子がいて、明らかにひとり浮いてました。

小さい子や高校生くらいまでならかわいいと思うけど、20代を超えてからはNGでしょ」(33歳男性/MR)

ぶりっこのレッテルを貼られる定番の行動といえば、自分のことを「○○ちゃんね……」「○○は~……」などと名前で呼ぶことでしょう。

名前呼びは、男性から見ても、明らかなぶりっことして捉えられるケースがほとんどだそう。

家で自分のことを名前で呼んでいる人は、外でもこの行動を取ってしまいがちです。

普段から自分のことは「私」と呼ぶように意識することで、ぶりっこ感を抑えることができるでしょう。

ただし、お酒の席などでポロっと自分の名前を出すのは、男性目線では「かわいい!」と捉えられるみたい。

ぶりっこの扱い方は「誰に向けておこなうか」「どのタイミングでやるか」が重要になりそうですね。

男性目線の意見をうまく利用しよう

「ぶりっこ」に対して、なんとなくネガティブな印象をいだいている人は意外と多いものです。

女性だけでなく、男性にもぶりっこを見抜く力は備わっていることを覚えておきましょう。

大事なのは、男性目線の意見をうまく利用し、「ここぞ!」というところでカワイイ態度を見せること!

自分にぶりっこな傾向があると自負しているかたは、男性からの見られかたを意識することがポイントになるでしょう。

(愛カツ編集部)