結婚もそろそろ考えたいのに、コロナの情勢下で彼と会えず進展がない……。

そんなモヤモヤを抱えているあなた、ただ不満を漏らしているだけではいけません。

会えない期間にもっと自分に夢中にさせて、結婚したいと思わせてしまいましょう!

今回は会えないときこそ試してほしい、男性の「結婚欲」を引き出す方法をご紹介します。

コロナの情勢下だからこそ!彼氏に「結婚したい」と思わせる方法とは?

手料理の写真を送る

「この年齢になると、料理ができる女性に魅力を感じますね。彼女が手料理の写真を送ってくるたびに、これを毎日食べられたら幸せだなと結婚を意識してしまいます」(29歳男性/家電)

ひとり暮らしの男性や、料理をしない男性は、手料理が無性に恋しくなることがあります。

料理は、女性にとって大きな武器。

会えない日が続いているなら、手料理の写真を送ってみてはどうでしょうか?

手料理が食べられるあなたとの日常を妄想し、結婚願望が高まるかもしれません。

夫婦愛を描いた映画をすすめる

「長期出張のときに、彼女がおすすめしてくれた映画を観ました。夫婦愛を描いた映画だったのですが、こういう夫婦になれたらいいなと結婚を考えましたね」(32歳男性/金融)

映画のなかの仲睦まじい夫婦の姿に、心を打たれたり、憧れを抱いたり。

さらには、自分たちの将来を思い描くこともあるでしょう。

あんまり結婚のイメージが膨らんでいない彼に、おすすめの方法かもしれません。

彼の両親を気遣う連絡を入れる

彼の両親を気遣う連絡を入れる

「母親の体調が悪く、毎週末実家に通っていたことがありました。そんなときに、彼女から親を心配する連絡が来て嬉しかったですね。いずれ会ってもらいたいと思いました」(33歳男性/教育)

親の心配をしてくれる女性に、好印象を抱く男性は少なくないもの。

人によっては自分の心配をしてもらうよりも嬉しいと感じる場合があります。

家族も大事にしてくれる女性だと感じ、将来を考えることもあるのだそう。

会えないときこそ、相手の親を気遣う連絡を入れてみましょう。

間接的に彼への感謝を伝える

「彼女の仕事が忙しくて会えなかったときに、彼女が好きなお菓子を家に送ってあげたんです。すると、SNSに写真と感謝の言葉がアップされていて。愛おしく感じましたね」(30歳男性/不動産)

感謝の気持ちは、間接的に伝えたほうが強く相手に響くこともあります。

SNSを介して伝えるのもいいですが、共通の友達を介して伝えるのもおすすめ。

「そういえば、○○したらしいね。すごい喜んでたよ」と、自然に伝えてもらうのです。

もっと大切にしていこう、いい関係を築いていこうと、彼の中での決意が深まることでしょう。

会えないときこそチャンス!

会えないときこそ、お付き合いしている彼氏・彼女のことをあれこれ考えるもの。

そんなときに、何かきっかけを与えてあげることで、将来のイメージが膨らむこともあるはず。

自然と結婚の意識も芽生えてくるでしょう。

ぜひ会えない時間を有効に活用して、大好きな彼との結婚を勝ち取ってくださいね!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)