初デートのときの感触がよいと、またデートに行きたいと思いますよね。

しかしあなたがそんな気持ちになっていても、彼が同じ気持ちを抱いているかは分かりません。

次のデートに行きたいなら、自分からはたらきかけることも必要なのです。

そこで今回は「初デートのときに聞き逃せない、彼の発言」を紹介します。

2回目のデートがしたいなら…!初デートのときに聞き逃せない、彼の発言

そもそも、なぜフェードアウトされる?

今日のデートは楽しかった!「次は××を食べようね!」と彼は言うけど次っていつかな?と思っている間に「また」が「いつか」になりそのまま……そんなケースはよくある話なのです。

あなたとのデートがどんなに楽しくても、男性はデートが終われば日常に戻らざるをえません。仕事や趣味、ほかの友達との約束が待ったなしで入ってきます。

よほど初めてのデートであなたを気にいったor最初から狙っていた、であれば話は別。ですが「ちょっといいかも」レベルなら気を抜いてはいけません。

連絡しようと思っていても、気づけば遅い時間になったりすでに金曜の夜だったり。いまから連絡していいのかな?→いまさら電話しづらいし、もういっか!と男性はフェードアウト体勢に入るのです。

ここで女性が「『また』って彼が言っているし、私の事結構気に入ってるはず!すぐまたデートできるよね」なんて構えでいると、気づけば連絡が一カ月近く途切れていたり、最悪季節が変わっていたりします。

そこから慌てて女性からデートに誘うとなぜか「女性がごり押ししている空気」がただよい、戦ってもいないのに負けた空気に。

彼が言った「また」「次は」を、聞き逃さない

この「お互いまんざらでもないのに発展しなかった」ケースにハマらない、超簡単な方法がひとつ。

デート中に話の流れで「また××に行こうよ」などと男性が口にすることはよくあることです。

ないとしても、あなたがどんなにシャイだろうと、別れ際には「今日はありがとうございました。ほんとに楽しかったです。またご飯でも誘ってくださいね」くらいのことは言いましょう。

多くの男性はここで「楽しかったね、また会いたいね。LINEするよ」的な返しはするはず。

ここで「うんっ」と流さないことに気をつけましょう。その場で手帳でもスマホでも取り出して必ず複数の日付を提示の上、話を詰めてください。

デートでの「また」は社交辞令や嘘ではないでしょう。でも期限のない約束はリアルな約束として意識できないもの。

「また」に含まれる気持ちが熱いうちに約束にしないと、次の日にはただの社交辞令になってしまいます。

デートの帰りに「じゃあこの日ね」と言うだけでそれは避けられるのです。鉄は熱いうちに打ちましょう。

3回目以降は、彼に誘わせる

3回目以降は、彼に誘わせる

もし「予定見ないとわからない」と彼が言ってもあなたのほうで何日か候補を出しておけばOK。一週間以上先の日にちも含めて提案しておけばまず大丈夫。

なお、アポをつめる際にはくれぐれも突然必死になったり、仕事並みにハキハキしゃべるのはやめましょう。

また初デートから間を空けずに2回目のデートのアポを取り、「継続した関係」に持ち込むことがひとまずの目標です。

3回目以上のデートに関してもその場でアポ取りを徹底してしまうと、それはそれで「いつもがっついてる子」に見えがち。

2回目のデートでよい雰囲気がつくれたなら、今度は彼に誘わせるほうがよいでしょう。「映画を見るか、おいしい鍋が食べたいな」なんて言っておけば「じゃ、両方やろう」的な流れにつながりやすいです。

笑顔で反応して

男性の言う「また」が社交辞令かどうかなんてどうでもいいこと。自分で「また」と言ったすぐあとに「やっぱりちょっと」とは言わないでしょう。

裏読みする必要はありません。笑顔で、でも確実に彼の「じゃあまた」に食いついてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)