念願かなって、好きだった人と恋人どうしになれた。こんな場合はうれしすぎて、にやにやとLINEをする日がしばらくつづきそうです。

しかしそのLINE、普段の自分らしく振る舞えていますか。

うれしい気持ちが溢れてあまりに凝ったLINEを送りすぎると、相手も素直に喜べなくなる場合があるようです。

今回は付き合い立てのカップルに気をつけてほしい、「LINEのやり取りでの注意点」を紹介します。

付き合い立てのカップルは気をつけて!LINEのやり取りでの注意点3つ

急に言葉遣いを変えない

文章を送るときに注意したいのが、彼氏になったからといって急に言葉遣いを変えないこと。

年上の彼氏の場合はなおさらそうで、いきなりタメ語で話し始めたら、あまりの馴れ馴れしさに彼氏も引いてしまうかもしれません。

打ち解けていくなかで徐々に、話し方を変えていくのがよいでしょう。

また、日本語の間違いが多すぎるのも問題。友達どうしなら多少の間違いは大目に見てくれますが、彼氏の性格によっては不安に思われてしまうかもしれません。

メールを送る前に、一度見直してみる習慣をつけることをおすすめします。

スタンプを連発しない

大好きな彼氏には、スタンプをたくさん送ってしまいがち。

とくに彼氏がいない期間が長く久しぶりの恋人だった場合は、なかなか使えなかった「好き」や「愛してる」などが書かれたスタンプを連発したくなります。

しかし彼氏からすると、あまりにそういうことをされると、軽そうな女性だと見られてしまうかもしれません。

できるだけスタンプは控えて、やり取りが終わるときに送るくらいがちょうどよいでしょう。

もしくはその気持ちを、直接伝えるのもよいかもしれませんね。

グループでも自然に振る舞う

グループでも自然に振る舞う

同じサークルや仲間内どうしで付き合うこともあるでしょう。

そういったときは、ふたりだけの親密なやり取りを誤ってグループ内に送信しないように気をつけてください。

彼女が彼氏だけに呼んでいるニックネームをそのグループ内で思わず言ってしまったら、この上なく恥ずかしい気持ちになります。

グループ内ではいままでのように、自然なやり取りをするのが一番です。

もしグループ内で既に知れ渡っているとしても、あまり過度に盛り上がらないようにしたほうがよいでしょう。

自然なやり取りを意識して

彼氏ができたという高揚感から、ついついスタンプを多用したりメッセージ本文の文章がガラリと変わってしまったりもするでしょう。

ですがそんな様子をつづけると、彼氏から少し違和感を持たれることもあります。

グループ内メールにも注意して、自然なやり取りを意識するのが一番よい方法でしょう。

(愛カツ編集部)