ワガママな女は嫌われちゃう……。

でも、彼の心をくすぐるワガママならば、彼をキュン!とさせることができちゃうんです。

そこで今回は、男性が思わず「かわいいな」と感じるワガママについてご紹介します。

男性がキュンとしちゃう、彼女の「かわいいワガママ」とは?

無理はさせない「会いに来て」

「たまに彼女が深夜に『いまから会いに来て』って言うんだけど、絶対に俺が朝早くないときなんだよね。
なんだかんだ俺のこと考えてくれているのが、すごく愛おしい!」(29歳男性/営業)

夜中に寂しくなったからといって、彼の予定も考えずに呼び出そうとするのは、ただのワガママです。

でも、こうやって相手のことも考えてワガママが言える女性のことは、かわいいなと思う男性が多いはず。

これなら彼も、「じゃあ今から行くから待っててね?」と言ってくれるでしょう。

ふたりきりのときくっつきたがる

「ふたりきりのときに『もっとギュッてして?』と言われたとき。
ワガママというより甘えている感じがして、こっちがニヤニヤしちゃう」(28歳男性/経理)

人前では恥ずかしいと感じる彼も、ふたりきりのときに甘えられると、「かわいいな」と嬉しくなるようです。

人目をはばからずくっつくのはナンセンスですが、ふたりきりのときには自分から甘えてみるのもいいかもしれません。

「あれしたい!」「これがいい!」

「彼女と遊園地に行ったら『わたしあれ乗りたい!』『おみやげ屋さん行きたいな~!』と、積極的に楽しんでくれた。はしゃぐ彼女がすごくかわいかったです」(31歳男性/製造)

自分から積極的に「次はここに行きたい!」と言ってくれるのは、ワガママというよりデートを満喫してくれていて嬉しいと感じるようです。

ただし、これも彼の意見を聞かず、自分本位で動いてしまうと「ワガママすぎる女」になってしまいます。

彼の様子もうかがいつつ、適度に自分の意見を言うようにしましょう。

帰り際の「もう少し一緒にいたい……」

「帰り際に『もう少しだけ一緒にいたい……』とつぶやかれると、ドキドキしちゃってもうダメですね(笑)」(27歳男性/販売)

たまに「もう帰っちゃうの!いやだ!私のことなんてどうでもいいんだ……」と彼を責めている人を見ますが、これでは一方的すぎて受け入れてもらえません。

彼に負担を与えすぎないように、「もう少し一緒にいたいな……」と控えめに伝えてみましょう。

かわいいワガママは効果的

どれも彼を配慮しつつ、ソフトな口調で言うから「かわいいワガママ」になるんでしょうね。

彼との距離も縮まるに違いありません。

女優になったつもりでぜひこのワガママを使ってみてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)