自分ではずっと若いつもりでいても、それはあくまで自分のなかの基準ですよね。

実際には、無意識で「おばさんっぽい」言葉を使用している可能性があります。

そこで今回は、男性に「おばさんくさい」と思われる言動を3つご紹介します。

なにげなく使っていないか、チェックしてみてくださいね。

密かに引いちゃう…男性に「おばさんくさい」と思われる言動3つ

「〜なワケ」

たとえば「そしたらあいつ、こう言ってきたワケ」など、「~なワケ」を多用する人はおばさんっぽくみられてしまう可能性が。

その人が若かった頃の若者言葉をそのまま使っていると、まわりは大きな違和感をおぼえますよね。

その言葉の古さが、あなたがおばちゃんである印象を強めてしまいます。

ある程度の年を重ねたら、そのような言葉からは卒業しましょう。

「褒めてもなにも出ないから」

褒められたときにどのようにリアクションするかというのは、世代が浮き彫りになる瞬間ですよね。

あなたは褒められたときにどのようなリアクションをし、どんな言葉を返しているか思い出してみてください。

もしかしたら「褒めてもなにも出ないから」といった返しをしていないでしょうか?

この発言は30代半ばを過ぎた世代の女性が多く使う言葉です。

この言葉を聞くとあなたがおばさんだという印象を強めてしまいますので気を付けましょう。

少し前の若者言葉を使う

少し前の若者言葉を使う

言葉の変化に敏感で、今若者が使っている言葉を取り入れていく人もいます。

しかし、言語というものは日々変わっていきますよね。

流行り廃りのサイクルが非常に速い若者の言葉は、それが顕著です。

些細な言い回しやイントネーションに至るまで、少しでも古いと違和感が生じ、言葉そのものではなく、新しい言葉が入ってくる環境に身を置いていないということが、おばさんである証明になってしまうのです。

それならば、最初から今の若者の間で流行っている言葉を使うのは避けましょう。

無理な若づくりはしない方が◎

以上、まわりから、おばさんだなぁと思われてしまう言動をご紹介しました。

すべてに言えることは、古い印象を与えてしまうということです。

それならば、元々流行りの言葉ではないワードをチョイスして喋ってみましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)