あなたが年下の男性を好きになってしまったとき、どんなアプローチ方法が有効なのでしょうか?

彼女が自分より年上、という「年下男性」の意見を交えながら、今日から実践できるアプローチ方法とアドバイスを紹介します。

年下の男性を好きになったら…?効果的なアプローチの仕方3つ

年上だからこその包容力で包み込む

年齢を重ねることで、人間の中身は成熟していきます。

年上の女性だからこそ身に付けることのできる包容力で、彼にアプローチしてみましょう。

「10歳年上の彼女と付き合っています。最初は年齢的に厳しいなって思ってましたけど、一緒にいるときの居心地のよさがクセになって。同年代の女の子たちにはない魅力だと思います」(25歳男性/団体職員)

年齢を重ねることにネガティブな感情を抱く女性も少なくありませんが、年齢を重ねたからこそ出せる特別な魅力があるものです。

大きく優しく、彼を包んであげましょう。

彼と同じ目線で楽しむ

年の差が開けば開くほど、ものごとに対するテンションのギャップも開くもの。

年下男性のテンションに自然に合わせることができれば、同じ目線でものごとを共有することができ、彼との距離も縮めることができるでしょう。

「俺の彼女は5歳年上です。普段は落ち着いた感じですが、夏フェスなどのイベントのときには一緒にはしゃぐし、俺の友達とも普通に仲良くしてくれてます。付き合っていて年の差を感じることも特にないかもしれません」(24歳男性/鍼灸師)

大人になってしまうと、昔のようにワイワイはしゃぐことに抵抗が生まれてしまいがち。

年下男性を魅了するには、年の差を感じさせず、同じ目線でいられることが大事なようです。

プレッシャーをかけない

男性が、年上の女性との恋愛をするうえで鬼門となるのが「結婚」や「出産」に対するプレッシャーです。

答えを焦らせるあまりに、せっかくのチャンスを逃さないように気をつけましょう。

「いいなと思った彼女は、6歳年上でした。まだ結婚を考えられる年齢ではなかったので、付き合うのはやめておこうと思ってんですが、何度も会ううちに好きになってしまって。

すぐ結婚する気がないことをそれとなく伝えたら『あなたが自然と結婚したいと思えるまでしなくていい』と言ってくれたので、付き合うことになりました」(23歳男性/消防士)

結婚や出産を考えると、焦る気持ちはわかりますが、彼には彼なりの考えがあるもの。

年齢差が彼にとってのプレッシャーとならないよう、焦らせるような言動はNGです。

素敵な歳の差カップルになろう

歳の差カップルも多く誕生している今日、彼が年下というカップルは決して珍しくありません。

今の自分だからこそ持てる魅力を、気になる彼の前で発揮してみてください。

(愛カツ編集部)