女性はもともと、自分の話をするのも好きだし相手の話を聞くのも好き、という人が多い傾向にあるようです。

ちょっとした世間話から恋愛相談などその内容は多種多様!

そして何より、何時間もおしゃべりできてしまうのが女性同士の会話あるあるですよね。

しかし、この会話の相手が男性となると、そんなおしゃべりにウンザリしている男性が多いのだとか……。

そこで今回は、男性が思わずウンザリしてしまう「長話」について調べてきました。

長話は嫌われやすい?男性が会話中「彼女にウンザリするとき」3選

愚痴が多すぎる

愚痴が多い女性というのは、男性からすればとても面倒な存在です。

しかし、女性にとって男性に愚痴を話すと言う行為は「私はあなたに心を開いていますよ」と言う心理が働いているのだそう。

しかし、男性のリアルな本音は「愚痴を言ったからといって問題解決にはならない」というところなので、聞き流してしまう場合がほとんどなようです。

これが女性同士だと、愚痴を話すだけでスッキリしますよね?

そこは悲しいですが、男性に理解してもらえない部分かもしれません。

もし、愚痴を聞いてもらいたいなと思ったのであればあらかじめ「聞いてくれるだけでありがたいんだけど」などと前置きをしてから話すと、男性も疲れることなく話を聞いてくれることでしょう。

相手を否定する発言が多い

たとえばあなたが男性に相談をしていたときに、相手がアドバイスをくれた場面で「でも」や「だって」と相手の発言を自然と否定していませんか?

確かに自分の意見もあるかもしれませんが、相手があなたを思って言ってくれている場面で否定的な言葉は絶対にNGです。

また、そのような発言が多い女性に対して男性は「会話にならない」とガッカリしてしまいます。

これらの行動で男性から嫌われたくないのであれば、もし言いたい事があってもまずはグッと押さえて相手のアドバイスに耳を傾けましょう。

そして、相手が話し終わってから「自分はこう思っている」という気持ちを伝えるといいかもしれません。

あくまでも注意しなければならないのは、その意見の伝え方です。

相手が気分を害さないように、言葉を選んで話すよう心がけましょう。

自分の話ばかりしている

自分の話ばかりしている

自分の話をしすぎてしまう人の特徴に、自己主張が強いことや、自分の主義を全面に押し出しているというものがあります。

自分を持つのはとても大切なことですが、それが強すぎてしまうと男性はウンザリしてしまうのです。

そんな特徴を持つタイプの根本にあるのが「相手から認められたい」という気持ちや「自分は正しい事をしている」と肯定してもらいたい願望です。

ついつい、自分の話に熱が入って男性が聞いてくれている事や質問されているのを見落としていませんか?

会話は言葉のキャッチボールですから、一方的に話しているのでは相手も受け止めきれなくなってしまいます。

自分のことを理解してほしいと思うのであれば、男性のことも理解してあげる必要があるということを頭に置いておきましょう。

会話の際も相手を思いやろう

話が長い女性と言うのは男性から距離を置かれてしまいやすいものです。

もし話したいことがあれば、できるだけ簡潔に話をまとめると会話がスムーズに進みやすくなるでしょう。

思い当たる節がある場合は、ぜひ意識して改善してみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)