「彼氏にするなら、結婚するなら、浮気しない人がいい」

ほぼ全員の女性がこう思っているのでは?

しかし、最初から「浮気する人」「浮気しない人」がいるわけでなく、周囲の環境の変化や出来事がきっかけになって浮気に走る男性がほとんどなんです。

つまり、男性の浮気には、その前触れがあるはず。

こんな出来事があったら危険……。そんな男性の「浮気の前兆」とは?

こんな出来事があったら危険……男性の「浮気の前兆」

最近モテた

「彼女とは長年の付き合いだし、自分はそんなにモテるほうでもないし、そのうちこの子と結婚するのかな、と思ってました。

でも、たまたまですが、社外のセミナーで知り合った超タイプの女性とデートすることになったり、カフェで女性から連絡先を渡されたりということが続くうち、『俺ってモテないわけではないのかも?』」と思ってしまって……」(26歳男性/医療事務)

浮気しないタイプの男性が「真面目で理性があるから浮気しない」とは限りません。

ただ、機会がなかっただけであることも。

なにかのきっかけで自分がモテることを知ったとき、どれだけモテるか試したい!と力試しの浮気に心が動く人も少なくありません。

その場合、前々から「いいな」と思っていた高嶺の花を口説きにかかることもあるようです。

自信のある男性に弱い女性も多いですから、「最近モテた」男性からは目を離さないほうがいいでしょう。

彼女の束縛がキツイ

「彼女が横から『なにしてんの?ゲーム?』とスマホを覗き込んできたり、出かけるというと行き先をしつこく聞かれるのがストレス。

『浮気してんじゃないの?』と探りを入れられるのも不愉快。「これぐらいの浮気対策は普通」と彼女は言うけど、そうやって疑われるくらいなら、別になにをしてもいいんじゃないかな、と」(30歳男性/営業)

「イイ女がいる」と浮気する男性もいますが、今の恋人に対する不満を募らせ、自由を求めて浮気に走る男性のほうが多いようです。

彼女がスマホを見るなどの束縛に、男性は本能的に反発します。

また、彼女に束縛されている=彼女を追う必要がない、と捉えることも。

自分で好きな人を追いかけ、その人に夢中になりたいという欲求も、浮気の引き金です。

彼へのけん制として浮気対策をしているなら、やめたほうがいいでしょう。

付き合いに義務感が出てきた

「家族や友人に紹介しろとせがんだり、「〇年付き合ったから」「〇〇ちゃんのところは彼氏が婚約指輪見に行こって言ってくれたって」みたいなことを言われ続けると、ほかの女性に目が行ってしまいます。

外堀を埋めてこられると、むしろ、この子と結婚するの?え?という気持ちになるというか……」(29歳男性/広報)

外堀を埋められるとプレッシャーを感じ、わざと2人の仲をダメにするかのように浮気に走る男性も。

こんな場合の浮気は、隠す気すらなかったり、相手に乗りかえる気満々の「本気の浮気」かもしれません。

何かを強制されるのは男性にとっては苦痛。

義務感から結婚はしたものの、入籍後一年もたたず浮気に走る男性もいることを考えると、外堀を埋めたり義務感を与えるのは得策といえないでしょう。

塩対応くらいがいいのかも

「自分にはほかの可能性がある」「彼女を追う必要がない」

こう思ったとき、浮気心がわいてくる男性が多いよう。

その可能性がなんであれ、彼女の態度がどうであれ、浮気なんてするほうが悪い。

これは大前提ですが、「させられている感」が苦手な男性が多いのも、知っておきたいところ。

ムリに束縛するより、やや塩対応気味に接しておいたほうが、浮気心がわきにくいかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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