好きな人から脈ありな言動が見られないと、「諦めた方がいいかな」「辛いな」と感じますよね。

しかし、脈なしっぽい素振りなのにじつは脈ありだった、というケースが意外とたくさんあるようです。

本記事では男性の控えめな「本命サイン」を4つご紹介。

知らないうちに見逃していないか、今までのやり取りを振り返ってみましょう。

お願い、気付いて!男性の控えめな「本命サイン」

なにかと理由をつけて連絡する

「とにかく連絡したいから、相談とか質問をしぼり出しています。ちょっと無理やり感があるかもしれないけど、どうデートに誘えばいいか分からないし、仲良くなっておきたいんです」(27歳男性/エンジニア)

積極的にアプローチできない男性であっても、好きな人とはなるべく関わりたいもの。

無理にでも理由を考えて、好きな人へLINEなどを送ります。

「そういえば〇〇くわしかったよね」「相談乗ってもらえない?」と声をかけるのは、あなたとの距離感を縮めたいからかもしれません。

よく連絡をくれる男性へは、少し脱線して雑談でもしてみましょう。

彼がアプローチするためのチャンスを与えることが大切ですよ。

なんでも肯定してくれる

「面白いことなんてぜんぜん言えないし、トーク力も無いし……。でも気持ちだけは伝わってほしいから、頑張ってリアクションしています」(31歳男性/不動産)

好きな女性相手には肯定的な反応が増えます。

その背景には、「女性に好かれたい」「心を開くきっかけを作りたい」などの意図が隠れているみたい。

どんなに口ベタで会話をリードできなくても、肯定することならできるよう。

彼なりに好意を表現しているのかもしれませんよ。

もしまったくの脈なしで興味がないなら、無理にうなずいたり同意する必要はないはず。

「この人はやけに丁寧にリアクションしてくれるな」「なぜか趣味が合うな」というときは、彼が頑張って合わせてくれている可能性が考えられます。

マメに気にかけてくれる

マメに気にかけてくれる

「好きな女性のことはいつでも気にしています。話しかけるチャンスがほしいのもあるけど、困っているならサポートしたいなって。職場の後輩だから放っておけないんですよね」(29歳男性/IT)

積極的にアプローチできない男性であっても、頭のなかではつねに好きな人のことを考えています。

ちらちらと様子をうかがっているので、困っていたり調子が悪そうだと、すぐに気付いて声をかけてくれるでしょう。

こちらの男性の意見のように、職場恋愛では「目線を向けやすい」「サポートに入りやすい」などの環境が整っているため、とくに分かりやすくなります。

「世話好きなのかな?」「優しい人だな」と思っていた男性が、じつは脈ありかもしれませんよ。

共通点があると喜ぶ

「僕の好きな映画を『私も好き』と言ってくれて、嬉しくてその話ばかりしちゃいました。もうすぐ次回作が公開されるから、映画デートに誘ってみたいな」(25歳男性/医療)

人同士が仲良くなるのに、共通点を見つけることはとても大切。

会話が盛り上がるきっかけになりますし、趣味趣向の合う相手がいると純粋に嬉しいですよね。

トークに苦手意識がある男性ほど、好きな人との共通点を見つけようとします。

同じものを見て・聞いて・感動することで、お互いの心の距離を近づけようとしているのです。

本命サインは身近なところに隠れている!

「本命サイン」と言っても、すべてが分かりやすいアプローチとはかぎりません。

今回ご紹介したように、何気ないところで見つかる控えめなサインもたくさんあるんです。

男性側の本命サインに気づくには、相手の細かな言動に気を配ることが大切。

マメに話しかけてくれる、自分の前でだけ笑顔が多い、体がこちらを向いている……こうしたちょっとしたところに、脈ありが隠れています。

ぜひ見逃さないようにしましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)

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