付き合っていくなかで、忙しかったり、時間が合わなかったりして、しばらく彼と会えないようなこともあるはず。

遠距離恋愛で定期的に彼に会うことも難しいということもあるでしょう。

だとしたら、ようやく会える時間が取れたときに、彼に幸せを感じて欲しいし、私と過ごしてよかったと感じでほしいですよね。

では、「久しぶりのデートで彼を感動させる行動」とはいったいどういった行動でしょうか?

実際に男性の意見をもとにご紹介していきます。なかなか会えない彼との距離をより縮めるためにもぜひ参考にしてみてください。

久しぶりのデートに「感動」を!彼を感動させるデートのポイント

待ち合わせで気持ちをアピール!

まずはデートの始まり、待ち合わせで彼への気持ちをより伝える方法です。

「彼女と1ヵ月ぶりのデートの日。待ち合わせ場所に早めに着いたので、近くのカフェに入りました。すると、そこに既に彼女がいました。

『待ちきれなくて早く来ちゃった』って。それは嬉しいですよね」(27歳男性/金融)

早く来たからといって会えるわけではないのに、それでも早く来てしまうというのは、それだけ会いたいという気持ちが強い証拠。

彼としては嬉しいですよね。

待っている間に自分のことを考えてくれたのかな?と彼も妄想してしまうかも?

逆に遅れて来られると、ちょっと残念な再会になってしまうので、くれぐれも遅刻にはご注意を!

一緒にやりたいことをたくさんつたえる!

やっと会えた彼との時間。

やりたいことはたくさんある。

その気持ち、たくさん伝えてしまいましょう!

そうすることで、いつでも彼に会うことを楽しみにしている、という気持ちを伝えることができます。

こんな男性の意見もありますよ!

「お互いに仕事が忙しく会えなかったとき。ようやくお互いの予定が合って会えたんですね。

食事をしたんですが、そこで彼女が、これから一緒に行きたい場所、やりたいことなどを次々と提案してきて。あっという間に時間が経ってしまいました」(28歳男性/出版)

カップルの会話で、「どこに行きたい?」「どこでもいいよ」なんていうやり取りはありがち。

ただ、これでは会うことをまったく楽しんでないように感じられます。

次々と一緒にやりたいことなどを提案してもらえると、会いたいという意思も伝わってきて、彼としても会うことへの意欲が高まってきます。

どこかに行く、何かをするだけがデートではありません。

こうして二人の楽しみを増やすのもデートの一つですよ!

以前のデートのことを話してみて

「彼女と久しぶりに会って、食事をしたとき。前回会ったときの話になりました。1ヶ月近く前だったんですね。彼女がそのときのことを楽しそうに話すんですよ。

こっちはイマイチ覚えていない部分もあって……。本当に楽しんでくれてたんだなって、そこで分かりました」(33歳男性/介護)

楽しく、印象深かったからこそ、彼女はずっと覚えていたんでしょう。

それが伝わってくれば、彼も嬉しいはず。

なかなか会えないからこそ、自分との時間をとても楽しんでくれている、と彼も感じてくれるでしょう。

なので、彼と久しぶりに会う前は、前回のデートで撮った写真などを見て振り返っておきましょう。そのときの状況などが伝えやすくなるはずです。

彼も知らないことをやってみる!

会えないことがじつは悪いことばかりではありません。男性からはこんな声もあがりました。

「一時期、彼女とは遠距離であまり会えなかったんです。久しぶりのデートで、車で少し遠出したんですね。お昼に、彼女がお弁当を出してくれたんです。

今まで料理なんてほとんど作ってくれたことなかったのに。会ってない期間で練習したのだと。ちょっと感動しました」(30歳男性/音楽)

今までできなかったことが、できるようになっているという成長が、感じられるのは彼氏としては嬉しいことです。

しかも、自分のためにとなれば尚更でしょう。これからも傍にいて、成長していく姿を見続けたいと思うはず!

彼を感動させるなら自分が一番楽しむこと

ひさしぶりに彼に会うようなとき、変わっていない姿を見せるのもいいですが、彼が喜ぶような変化を見せられると、グッと気持ちを引き寄せることができます。

思わず待ち合わせに早く来るくらい楽しみにする、自分が今までできなかったことを彼に見せてみる、そうやって自分からその時間を楽しもうとする気持ちひとつひとつが彼を感動させるきっかけになります。

会えない時間だって、二人の仲を深めるいいきっかけにもなることもあります。

なかなか彼に会えない、と悲観的にならずに、次に会うことを楽しめるようになれば、きっと彼にも感動を与えられるようになるでしょう。

次のデートでは、うまく感動の再会を演出できるといいですね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)