彼氏に対しての不満。付き合っている女性なら誰しも、ひとつくらいはありませんか。

でもそんな不満も、あなた次第でなくなるかもしれません。

とくに「気遣いができるかどうか」という点で考えると、どの男性も伸びしろがあるのです。

今回は「気遣いのできる彼氏に育てる方法」を紹介します。

誰だってイイ男候補!気遣いのできる彼氏に育てる方法

何かしてもらったら喜ぶ

彼が何かしてくれたら今度はその気遣いに感謝し、少しオーバーなくらいに喜びましょう。

感謝の気持ちを伝えられて嫌な人はいませんし、どんな男性も彼女が喜ぶ姿はうれしいものです。

してもらったあとも、何をしてもらってどううれしかったのか具体的に伝えましょう。

この行動で、彼のなかでも「〇〇する=彼女が喜ぶ」という方程式ができていくはずです。

要望は、具体的に伝える

「何でそんな気が利かないの? 」と女性に言われたところで、何がどう悪かったのかよく分かっていない男性が大半です。

彼に何かしてほしいときにはイライラせず、具体的に何をしてほしいのかより具体的な詳細を伝えることが大切です。

伝え方としては「〇〇して」ではなく、「〇〇してくれたらうれしいな」が基本だと考えましょう。

最初はあまり相手が気にしなくても、優しく何度も言うことによっていつかは彼に変わるきっかけを与えることになります。

男性の自尊心を傷つけぬよう、彼を上手に誘導していってくださいね。

相手を気遣う

相手を気遣う

そして最後に彼の気遣いを指摘する前に、あなたは彼のことを気遣えていますか?

人間には「返方性」と言う感情が本能的に備わっています。

気遣われた人には同じように思いやりを返す性質があるのです。

相手に優しくされたいのであれば、まずあなたが相手に優しくしなくてはなりません。

彼が疲れているとき、優しい言葉をかけてあげていますか?日頃から彼の気持ちを察してあげていますか?

あなたが「私はこんなにしてあげているのに! 」と思っているのならば、それは心からの気遣いではないかもしれません。

気遣いとは見返りを求めずに、相手のことを思いやる気持ちのことです。

男性は女性より鈍感なので具体的な方法を紹介しましたが、あなたが日ごろから彼を気遣うことが一番、彼を気遣いできる男性にする近道でしょう。

あなたが優しくはたらきかけたら…

誰しも相手を思いやる気持ちを持っています。

彼がイイ男になるかどうかも、じつはあなた次第なのです。

あなたが優しくはたらきかけると彼氏も、気遣いができる素敵な男性になれるかもしれません。

(愛カツ編集部)