気になる彼がいても、なかなか自分からアプローチをかけるのは難しいと感じる女性は多いのではないでしょうか。

でも、女性からのアピールを歓迎する男性からの声は意外にも多いようです。

そこで今回は、男性がドキドキしちゃう積極的なアピールをご紹介します。

ときには大胆に!男性がドキドキしちゃう積極的なアピール

さりげないボディタッチ

「仕事帰りに行った合コン。暑かったからシャツを腕まくりして飲んでたら、向かいの女の子に『スポーツしてるんですか?わたし腕フェチなんです。筋がたまんないです』って言われて、自分でわかるくらい顔が真っ赤に。

『ちょっとだけツンってしてもいいですか?』って恥ずかしそうに触れられると、俺に気があるのかなと思いながらもうドキドキ」(32歳/プログラマー)

ボディタッチは定番のアピール法ながら、やはりどんな男性にも効果的。

褒め言葉をプラスすることで、よりドキドキ感を高めて彼を嬉しい気持ちにできるはずです。

しかし、どんな場所でもOKというわけではなさそう。

ふたりの距離感によって、タッチの仕方や場所を考えましょう。

褒めて欲しそうなところを的確に褒める

「職場の忘年会のとき、隣に座ってた女の子に『〇〇さんってすごく頼りになりますよね』って、突然ほんのり赤い笑顔で言われてドキッ!

なんとも思ってなかったけど、それ以来なんかすごく気になって目で追っちゃう」(28歳/自動車部品メーカー営業)

男性は、女性からのたった一言で思わずキュンとして、意識しはじめちゃうことがあるよう。

どんな男性も女性から頼られると気持ちがいいもの。

「ちょっとお願いしたいことがあって」「〇〇くんならわかるかなと思って」と、彼の存在を頼ったり褒めたりする言葉でアプローチしてみましょう。

「頼んでよかった」「すごく助かったよ」という言葉と一緒に感謝を伝えるのも大切なポイント。

適度に「好き」を匂わせる言葉を

「共通の趣味という理由で、職場で比較的仲のいい女性と野球観戦に。夜7時過ぎには試合が終わり、試合前にランチもしてたからそのまま解散かなと思ってたら、『楽しかったなぁ、なんか寂しいからもうちょっとだけ一緒にいてもいいですか』って言われてキュンとしました。

前からいい子だなと思ってたけど、それ以来一気に気持ちが大きくなった」(29歳/不動産会社勤務)

デートの別れ際に伝える「もっと一緒にいたい」という言葉は、かわいく好意を伝えられる鉄板ワード。

どんな男性もキュンとして、ふたりの距離を縮めてくれます。

そろそろ彼から告白してほしいというときにも、「好き」の伝わる言葉が彼を後押ししてくれるかも。

彼の胸に響くアピールを

男性がされて嬉しいアプローチは、褒めることや頼りにすることが大切なポイント。

むやみやたらにアピールするのではなく、ここぞというときにちょっとだけ勇気を出して、効果的にアプローチしましょう。

(愛カツ編集部)