過去の恋愛の記憶って、なかなか消えるものではないですよね。

心に留めておくのが一番ですが、ふとした瞬間に男性が察してしまうことも……。

「そんな彼氏と付き合ったてたんだな」と意中の男性に思われるのは避けたいものです。

そこで今回は、男性が過去の恋愛の影を感じる瞬間をご紹介します。

じつはバレてる?男性が「過去の恋愛の影」を感じる瞬間

特定のアーティストを嫌う

見出しはわかりやすく「アーティスト」にしましたが、アーティストに限らずアニメやタレント、地域など、なぜか特定のものを嫌う人はそこに嫌な思い出があるのだと推測できます。

たとえば特定のアーティストが嫌いな人は、突き詰めて聞くと元カレの好きなアーティストだった、ということが少なくありません。

他にもアニメやタレントでも同じケースが多いです。

嫌いな地域は、そこに元カレが住んでて通ってた、という事情だったりします。

とくに趣味関連で異性と出会ったときは、気を付けて付き合わないと、別れるときに彼氏だけでなく趣味も失うことになってしまいます。

彼の趣味を自分が好きになるときも同じです。

自分だけが好きなものを持っていれば、彼と別れても寂しくなることはないですから、好きなものすべてを彼と共有しないことも恋愛のコツかもしれませんね。

自分の恋愛観を力説する

恋愛観=恋愛経験と言っても過言ではありません。

経験の少ない女性は少女漫画のようなロマンチックな恋愛を求めるし、経験があれば「これがいい」「これは嫌」ととてもはっきりした現実的な意見を持っています。

なぜそうなのか、と考えたときに、やはり「過去にこういう男性と付き合って嫌だったんだな」と推測できますよね。

ですから、あまり事情を知られたくない人の前で恋愛観を語るのはやめた方が無難です。

筆者の経験談なのですが、過去に婚約間近の相手に浮気をされた知人がいて、それ以来その人は浮気や不倫のニュースを聞くと「浮気は絶対だめだ」と饒舌に語るようになりました。

とくに恋愛で嫌な思いをした人ほど、恋愛系の話題で発言するのは意識して慎重になった方が良さそうです。

少しのことで過剰に喜ぶ

少しのことで過剰に喜ぶ

自分が誘った食事だからと奢ったら「本当にいいんですか?」、ちょっと良いブランドのアクセサリーをプレゼントしたら「こんないい物もらったことない!」など……。

普通に彼氏がすることに感激されると、男性は過去の恋愛事情を察してしまうようです。

人それぞれ事情は違うので、決して世間一般の「当たり前」を求める必要はないでしょうが、やはりお互いが100%満足できない恋愛をするのはあまり健全な関係とは言えないかも知れません。

もし自分の恋愛関係に少しでも違和感を感じるようなら、違和感を解消するか、それが無理なら関係を続けないという決断を考えてみてはいかがでしょうか。

過去は過去だと割り切る勇気も大事

経験を重ねれば重ねるほど、嫌な思い出も増えていくもので、ますます言動に気を付けなくてはいけません。

嫌な思い出を忘れる、振り切ることは難しいですが、過去は過去だと割り切って笑い飛ばせるようになれればいいですね。

(愛カツ編集部)