彼氏が欲しいのにできない……そんなお悩みはありませんか?

あなた自身に問題があるのではなく、普段の行動を少しだけ見直してみればなにか変わるかもしれませんよ。

そこで今回は、「彼氏が欲しいのにできない」女性の特徴をご紹介します。

周りにいない?「彼氏が欲しいのにできない」女性の特徴

モテ自慢をする

いい感じの人とのデート中、なんだか彼の押しが弱いなあ……と感じるときがあるでしょう。

そんなとき、絶対にやめたいのが「モテ自慢」!

「告られちゃって困ってる」「私はそんな気ないんだけど、周りからはお似合いだって言われて……」といった、相談の体でモテている自分をアピールし、狙った彼に危機感を持たせようとするのはNGです。

自慢だと受け取られたり、「じゃあそっちに行けば?」と思われることも。

人気者の女性と付き合う優越感を味わいたい男性も多いですが、それ以前に、口の堅い女性はもっと好きなもの。

「俺もこうやって影で笑われてるのかな」と思えば、あなたに対するアプローチをストップさせてしまうかも。

外に出ない

好きな人、狙っている人がいる以前の段階で、とにかく「出会いがほしい!」という状態の人なら、まずは出かけましょう。

それも新しい場所に行くことで人との出会いが広がりますよ。

「出かけること」「誘いは断らないこと」のふたつを心がけるだけで、恋につながる出会いがグッと増えるはず。

彼氏ができないのはモテないのではなく、出会いの絶対量が少なすぎるからです。

自虐ネタが多い

「どうせ私なんて」男性の前でこんな自虐をしたことのある人もいるでしょう。

一見謙虚に見えるこの自虐が、彼の中なかのあなたの価値を落としているかもしれません。

とくにありがちなのが、傷つけないでほしいという気持ちから、過去の恋愛の悲しい思い出を語るタイプの自虐。

「私といてもつまらないみたいで、浮気されちゃう」「いつも振られて終わっちゃうの」という話はありがちです。

でも、あなたに本格的に恋していない男性にこれを聞かせると、恐ろしいことに額面通りに受け取られてしまうんです。

「つまんない子なんだな」「じゃあ、別に本気で狙わなくていいか」と彼のテンションが下がります。

モテ自慢に対しても言えますが、とにかく自分の口から語る言葉でイメージ操作をしようとするのは、失敗しかないと思ったほうが良いでしょう。

過度に謙遜する

彼に褒められ、照れくさくて「そんなことないよ!」と謙遜してしまうのもありがちですが、これもまた恋のフラグをバキバキ折る行動です。

男性にありがちなのが、「褒める→そのまま口説く」という会話の流れ。

褒めて甘い雰囲気を作り、そのムードに乗じて口説く……というシナリオがあるのに、あなたが「そんなことないってば!!!」と過剰な謙遜をするとそのシナリオを叩き潰すことに。

男性が照れくささをガマンして一生懸命立てたフラグを薙ぎ払う女性に彼氏はできません。

「でしょう!」とドヤ顔をするほうがまだマシです。

そこまででなくても、「そうかな?」「そんなこと言ってくれる人いないから、恥ずかしいな」とでも言っておけば、気づいたら彼氏ができていたなんてこともあるかも。

あなたの魅力が伝わるように

本当は魅力的なのに、意外なことで減点されて恋人候補になっていないとしたら、もったいなさすぎです!

ちょっとしたことでトントン拍子に恋が始まることも多いものですよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)