デートや出会いの場へ向かう予定があると、ついメイクに気合いが入り過ぎてしまうこともあると思います。

いつもよりリップやアイシャドウを濃く塗ってしまったり、ファンデーションを厚塗りしたり、自分でも気づかないうちに不自然なメイクになってしまっているかも。

そこで今回は、「苦手と感じるメイク」について、実際に男性の意見を聞きました。

意中の彼に、マイナスではなくプラスの印象を与えるメイクができるようにチェックしましょう!

デートだからって気合い入れすぎ?「男性が苦手なメイク」3選

暑いの?チークの塗りすぎで不自然な顔色

「薄めのアイメイクにリップも控えめのナチュラルメイクなのに、なぜかチークだけが浮いてる。

暑いの?ってツッコミたくなるような不自然さは苦手……。飲みに行くとお酒が入って、さらにほっぺが赤くなるので控えてほしい」(24歳男性/調理師)

男性は、女性のチークに対して、「色が濃すぎて浮いて見える」と不自然さを感じ、苦手意識を持つ場合もあるのだとか。

お酒の場で、わざとチークを濃いめに塗ってほろ酔いっぽく見せるメイク術もありますが、やりすぎはNGみたいです。

むしろいつもよりチークは控えめにするよう心がける方がいいかもしれません。

チークに限らずどのパーツも、ナチュラルさを意識してみてください。

ギラギラな目元が悪目立ちしている

「飲み会である女の子のアイシャドウが、キラキラを通り越してギラギラだった。

店のライトが当たって余計に光っていた。外で見たらそこまで違和感ないけど、店内では悪目立ちしてた」(23歳男性/保険会社)

目元の印象をアップするために、ラメ入りのアイシャドウを使う人も多いと思いますが、ラメの粒が大きいものを使ったり、重ねすぎたりすると悪目立ちする場合も。

女性的にとっては、テンションを上げてくれるコスメの一つだと思いますが、使うときはなるべく控えめが良さそう。

また、目元に華やかさを出したいなら、ラメが大粒なものよりも細かいものを選ぶと綺麗に仕上がりますよ。

照明によって、輝き方も異なるので、行く場所を想定しながらメイクするのもいいかもしれません。

違和感のある眉メイク

「眉に違和感のあるメイクが苦手。もとの眉に合わせて太く・細くなるのはいいけど、メイクで無理やり眉の形を作っている子をみると残念に見える……」(24歳男性/旅行会社)

眉は、人の人相を左右するパーツなので、不自然なメイクだと違和感を感じさせてしまうかもしれません。

トレンドがあるので、太めが流行ったり、逆に細めが流行ったりすると思いますが、自分のもとの眉毛に沿ってメイクするように心がけてみて。

ただメイクするだけでなく、シェーバーを使ってこまめに手入れするのもおすすめ。

清潔感が出て、あか抜けた印象を手に入れることができますよ。

メイクを見直して好印象をゲット!

メイクは女性の魅力を引き出してくれるもの。

でも、不自然なメイクに苦手意識を持つ男性も多くいます。

この機会に、メイクを見直して、気になる彼に好印象を与えられる仕上がりを目指しましょう♡

(愛カツ編集部)