見た目はかっこよくて好みだけど、中身が惜しい……。

そんなときは、あなたの手で理想の紳士にしてしまえばいいのです。

そこで今回は、彼氏を理想的なジェントルマンに育てる方法をご紹介します。

まだ間に合う!彼氏を理想的なジェントルマンに育てる方法

自分で気づいてもらえるように仕向ける

教育すると言っても、上から抑え込むような言動はNGです。

あくまで彼自身に気付いてもらわなければいけません。

荷物を持ってもらいたいときは、少し大げさに「重いよ~」と言って大変さをアピールしてみましょう。

同じように寒いとき、疲れたときや苦しいときなど、強がらずに弱さを見せるのです。

もちろん気づいてもらえなくても、ワガママは言わないようにしましょう。

さりげなく理想の男性像を伝える

男性を紳士に育てるためには、目標となる人物像が必要です。

そのため、具体的にどういう男性が理想か、どんな行動が素敵かなどをさりげなく伝えましょう。

決して自分から「ああしろこうしろ」と言ってはいけません。

一番良いのは、「道路は車道側を男が歩く」「ドアは先に開けてくれる」「座るとき椅子を引いてくれる」といった行動がテレビで紹介されたときや、実際に目の当たりにしたときなど、「こういう男性ってステキだなぁ」とつぶやくことです。

それでも伝わらないなら、彼との会話のなかに織り交ぜましょう。

最初に彼の理想の女性の話を聞き、その流れで自分の理想の男性の話をすると自然です。

気づいてくれたときは褒める

たとえヒント有でも、彼が気づいてくれたときはしっかり褒めてあげましょう。

褒めると言っても、「よくできました!」だと上からになってしまうので、「今の紳士だった!ステキ!」という感じで、持ち上げると効果的です。

また、少し大げさに喜び、ちゃんと「ありがとう!」と感謝をするのも大切です。

辛抱強く彼に向き合って

鈍い彼でも、あなたを大切に思うならきっと変わってくれるはずです。

もちろん、人間すぐに変わることはできませんので、あなたのアピールに気づいてもらえなかったときは潔く諦めて、次に繋げましょう。

自然と身に付くまでは長期戦になるかもしれませんが、繰り返し行うことで、徐々に理想のジェントルマンに育っていくと思います。

(愛カツ編集部)