好きな人にとって、自分は本命なのか遊びなのか……。

恋愛感情が高まるほどに気になってしまいますよね。

男性心理を見抜くことができると、少しだけ恋愛に前向きになれます。

本記事では本命と遊びの明確な違いを4つご紹介。

ぜひ気になる相手の気持ちを見抜いて、恋愛を進めるためのヒントにしてみてくださいね。

気になる彼の心理は?本命と遊びの「明確な違い」

心を許すかどうか

「好きな人の前では、普段言わないような弱音も吐いちゃいます。全部受け入れてくれるから心地いいんですよね」(24歳男性/事務)

本命の女性には心の支えとしての役割を求めます。

より深いプライベートな話題や、誰にも言えない秘密なども共有してくれるでしょう。

人前でシャキッとしている男性であっても、本命女性の前では別人みたいに甘えん坊になる、なんてケースが結構多いようです。

反対に遊び目的の男性だと、割り切った関係性を求めます。

あとくされがないように淡泊に接して、本心を完全に明かすことは少ないでしょう。

また精神が不安定な男性は、過剰に自分をさらけ出して依存する傾向もあります。

出会ってすぐに重い話を打ち明けられたときには、念のため身構えましょう。

お金や時間を惜しまないか

「喜んでほしいから、デート中はつい奮発しちゃいます。『無理はしないでね』って言ってくれたけど、僕にとっては当たり前のことです」(33歳男性/コンサルタント)

本命女性に対しては「幸せにしたい」と思ってとことん尽くします。

女性を喜ばすためにお金を使ったり、忙しいなかで頑張って時間を作ってくれるのです。

それに対して遊びなら、「もったいないのは嫌だな」と思って最低限しかお金や時間を使いません。

もちろん、一人暮らしや貯金をしている男性も、お金の支払いに対してはシビア。

ですがその場合でも「好きな女性の幸せ」と天秤にかけて、デート内容を工夫して節約したり、たまにサプライズをしてくれたりします。

もしお金をかけてくれる場合でも、女性目線に立ってくれない男性との交際は大変なので注意しましょうね。

記念写真を撮るか

「結婚式のムービーに憧れているんです。だから、早いうちから写真を残しています。気が早いかな?」(28歳男性/公務員)

本命の女性に対しては特別な感情があるため、記念に写真を残したいと感じます。

こちらの男性のように、将来思い出を振り返るために、コツコツと写真を撮るケースも多いようです。

遊びの場合は「関わっていた形跡を残したくない」と感じるみたい。

もし浮気や二股をしているとなれば、なるべく証拠は消したいですよね。

あなたのワガママを聞いてくれるか

「『あれ食べたい』『あのお店行きたい』とか素直に伝えてくれるから、デートを考えやすくて助かります。僕一人では思いつかないような行先だから」(26歳男性/教育)

本命の女性へは「なるべく希望を叶えてあげたい」と感じます。

お願いや頼みごとをされたときには、真摯に受け止めて対応してくれるでしょう。

遊びの場合は「面倒くさい」「勝手なことは言わないでほしい」と感じるのが自然。

ワガママに対してストレートに怒りや不快感を表します。

とはいえ、あまりにワガママが多いと嫌がられることがあるため、ちょっとしたお願い事をする程度にしましょう。

男性心理を見抜いて幸せな恋愛を!

人には手に入らない相手にほど希少性を感じて「付き合いたい」と感じる心理があるそうです。

これにより、遊びの男性に夢中になって抜け出せない……なんてことも少なくありません。

しかし、自分が幸せになれる恋愛をするには、本命として見てくれる男性と関わった方がより確実です。

ぜひ自分自身の直感を大切にしつつも、一途な愛情を向けてくれる男性に目を向けてみましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)

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