何度かデートをして、お互いのことを理解し始めれば、そろそろ交際スタートということになってきます。

ところが、その直前になって、男性が「やっぱり無理かも……」と、交際をためらってしまうことも。

そこで今回は、男性が交際を考え直すような、女性のNG言動をご紹介します。

一気に振り出しに戻ってしまわないよう、注意してくださいね。

交際直前に男性が「やっぱり無理かも」と思ってしまう女性のNG言動

休みの日はすべてデートの約束

「ある女の子とよくデートをして、後半はもう付き合っている感じでした。すると、向こうが僕の休みの日を聞いてきて、そこに一緒に過ごす予定を次々と入れていったんです。もうビッシリ……。

それで、ヤバい子だと思い、距離を置くようになりました」(28歳男性/旅行)

彼の休みを聞き、そこに次々と予定を入れていくというのは、かなり自分勝手でしょう。

相手にも友だち付き合いがありますから、「いつも一緒にいてくれる」と決めつけないほうがいいかも。

束縛を感じさせてしまい、距離を置かれるのも仕方ないNG言動ですよ。

SNSで「におわせ投稿」

「何度か食事に行った子がいて、あるときその子のSNSを覗いてみたんです。すると、一緒に食事をしたときの写真がアップされていました。

そこに、僕の腕が見切れたりしていたんです。コメント欄を見ると、『彼氏?』と聞かれ、『ナイショ』と答えていて、ちょっと引いてしまいました」(32歳男性/美容)

この女性は、彼と食事に行った嬉しさから、SNSに投稿してしまったのかもしれませんね。

彼氏に近い存在がいることを、におわせたかった気持ちもあるでしょう。

ただ、交際直前はまだ微妙な時期です。

もしかしたら、男性はまだ公にしたくないと考えているかも。

SNSに載せたいときは、彼に一言ことわってから、投稿するようにしましょう。

人前でベタベタくっ付く

人前でベタベタくっ付く

「何度かデートをして、いい感じだった女性がいました。そろそろ告白しようと思っていたんですが、その子が急にベタベタし始めて。

離れても、またすぐにくっ付いてくるんです。それを人前でも平気でするので、ないな……と思ってしまいました」(27歳男性/芸術)

人前でベタベタするのが苦手という男性は多いです。

それをまだ付き合う前にやってしまうと、せっかく好意を抱いていたのに、急に正気に戻ってしまう場合もあります。

せめて付き合うまでは、くっ付きたくても我慢したほうがいいでしょう。

気を抜いたラフすぎる服装

「仲良くしていた女の子に、今日告白しようというとき。ふさわしくない彼女の家に近くにしようと、最寄りの駅で待ち合わせをしました。

すると、すごくラフな格好でやって来て……。これは、告白するシチュエーションにふさわしくないと思ってしまいました」(28歳男性/出版)

告白するときは、ある程度の緊張感やドキドキがほしいものです。

しかし、ラフな格好で来られると、そんなムードも薄れてしまいます。

家から近いということで、気を抜いてしまったのかもしれませんが……。

付き合う前は、「もしかしたら今日、告白されるかもしれない」という意識を持って、服装や髪型を決めてみてください。

告白されるまで気を抜かないで!

交際直前となると、すでにかなり親しくなっていますよね。

もう付き合っているかのような感覚になり、つい気も緩みがちに。

でも、まだ気を抜いてはいけませんよ。

正式に告白されるまでは、相手の気持ちが一気に冷めてしまうNG言動によく注意してください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)