好きな人と距離を縮めたいとは思っていても、きっかけやアプローチの仕方が分からないとなかなか行動しにくいですよね。

焦って急接近すると男性から引かれる可能性がありますし、何も動き出さなければ当然振り向いてももらえません。

彼との取っかかりをつくるアプローチの基本を知りたいと考えている人も多いはず。

そこで今回は「好きな人に試したい!アプローチ基本の『き】」を3つ紹介します。

好きな人に試したい!アプローチ基本の「き」3つ

相手の趣味を知る

まずは相手がどんな人なのか、どんなものに興味があるのかを探りましょう。

テレビ番組、映画、音楽、本、グルメ、スポーツなど、ネタはいくらでもありますね。

ただし、相手に聞いてばかりいるのではなく、自分の考えも話したほうがよいかも。

自分のことを話してこそ相手も興味を持ってくれるもの。運よく共通点が見つかったら徐々に深いトークへ持っていきます。

共通点がなくてもあとで色々と調べて知識を得た上で、また会話すればOKです。

しかしいくら相手が好きでも、自分が興味をもてないことを無理に好きになろうとしても付け焼刃になりがち。本当に知りたいことを選ぶようにしましょう。

相手に笑顔を見せる

笑顔を見せられて不愉快になる人なんて、めったにいません。

人に好印象を持つのはたいていの場合、笑顔を素敵だなと思うところからです。

笑顔で直接話しかけるのは難しいなら、好きな人が近くにいる時は楽しそうにして笑顔で友達や同僚と話しているようにしましょう。

ネガティブでどんよりするようなトークはNG。楽しそうにしていると、好きな人もだんだん話しかけてきやすい雰囲気になるでしょう。

もし好きな人が関連する話題なら、周りの人も使って巻き込むのもよいですね。

ちょっとしたきっかけを逃さず、くだらないことでもいいので何かしら会話ができる関係に持っていきましょう。

ランチやお茶に誘う

ランチやお茶に誘う

ふたりで話せる話題が増えてきたら、ランチやお茶に誘ってもっと色々と話してみましょう。

ディナーより短時間で済ませられるランチやお茶というのがポイント。

1時間ちょっとなら相手も自分も負担にならず、サクッと完了できます。

興味のあることだけでなく、自分自身のことを色々と話してくれるようになったらしめたもの。あなたに心を開きかけている証拠です。

何回かランチやお茶で話ができれば、次は映画鑑賞やスポーツ観戦など相手が興味を持っていることに関係のあるお出かけを提案すれば、乗ってくれる可能性が高くなります。

焦らずじっくりアプローチして

好きな人に近づきたくても急に距離を縮めようとするのは危険です。

笑顔でいることから始めてちょっとしたきっかけを見逃さず、何か会話ができる関係になりましょう。

相手の興味のあることを知りながら、自分自身のことも徐々に知ってもらいます。

ある程度会話ができるようになったらランチやお茶に誘い、それも何回かできたら相手の興味に関連したお出かけを提案してみましょう。

(愛カツ編集部)