「付き合ってから何年も経ってるのに、あそこのふたりはずっとラブラブだよなあ」

このように感じるカップル、あなたの周りにいませんか。

交際期間が長くてもラブラブでいられる理由とは、いったい何なのでしょう。

今回は「何年経っても、仲のよいカップルでいられる秘訣」を紹介します。

何年経っても、仲のよいカップルでいられる秘訣って?

1.お互いが心地よい距離を保つ

どんな人間関係においても、距離というものはとても重要です。

近すぎず遠すぎず、お互いが心地よく感じる距離を見つけられるかどうか、それこそがそのカップルの寿命に直接関わってきます。

自分と相手の心地よいと感じる距離が同じであればもちろんそれが一番よいかもしれません。

しかし、ひとりの時間を大切にしたい人もいれば、恋人と常に連絡を取り合っているような関係がよいと思う人もいて、心地よい距離というのは人によって様々です。

好きになった彼が恋人と適度に距離を取りたがるタイプであれば、まずはその彼が望む距離を保つように心がけましょう。

デートは彼の望む頻度でつづけて、連絡も1通来たら1通返すという距離を保っておきます。

そこで既にあなたが苦しくなるのであれば、その彼との関係はやめたほうがよいかもしれません。

相手の心地がよい距離を保ちつつ、正しく関係を深めていくことができれば、彼は次第にあなたに対してよい印象を持つようになります。

そこから少しずつ相手と自分が望む距離の中間地点に寄せていきましょう。

お互いに無理せずにつづけることができるふたりだけの距離をぜひ模索してみてください。

2.共通の趣味を持つ

旅行、ダンス、音楽、などどんなことでもよいのでふたりの間で共通の趣味を持つとよいでしょう。

自分の趣味を相手に紹介しても興味を持ってくれないようであれば、まずは相手の趣味に興味を示しましょう。

重要なのは「ふたりで共通の趣味を持つこと」です。

もしも、彼の趣味が女性向きなことではない場合。その趣味を理解することで「ニッチな趣味を理解してくれる女性」という彼の評価を得ることができ、ふたりの距離はますます近くなるはず。

どんなことも追及していくと奥が深く、知れば知るほど楽しくなってくるものです。

共通の趣味を通じて彼といっしょに共通の思い出をつくっていきましょう。

「あのとき、盛り上がったよね!」とふたりで話せる思い出が増えれば増えるほど、お互いが「ほかの誰かでは代わりにならない、特別な存在」になっていくはずです。

3.あたりまえのことに感謝する

3.あたりまえのことに感謝する

付き合いが長いカップルを待ち受けているのが、倦怠期と言われる期間。しかしこれを上手く吹き飛ばせる方法があります。

それが、「感謝する」こと。

彼からメールが1通届いたら「メールをくれてありがとう」、車でいつも通りに会いに来てくれたら「来てくれてありがとう」、ただ側にいてくれるだけでも「いっしょにいてくれてありがとう」

このように、どんな行動に対しても感謝を示せるとよいでしょう。

「もしも突然大切な恋人を失ってしまったら」と頭のなかでシミュレーションしてみると、普段はあたりまえに感じることでもありがたいと思えるかも。

どんなに仲のよいカップルであってもたとえ夫婦になったとしても、いつかは必ず別れが訪れます。

そのことを頭のどこかに入れておけば、お互いに大切な存在であることを再確認できるはずです。

ふたりにとっての正解を見つけて

長い期間いっしょにいるカップルには、そのふたりだけにしかつくり出せない特別な雰囲気があります。

ふたりの関係がたとえ周囲に理解されない形であったとしても、ふたりがそれで心地よいと感じることができるのであれば、それがふたりにとっての正解なのかもしれません。

(杉子/ライター)

(愛カツ編集部)