大好きな彼女のことは、隅々まで知っておきたいと思っている男性は多いはず。

全部知りたいという気持ちがある一方で、「こんな思いをするなら聞きたくなかった」と聞いてから後悔してしまうような気持ちになることもあるんだとか。

今回はそんな「男性が『知りたくなかった……』と感じる、彼女の昔話」を紹介します。

男性が「知りたくなかった…」と感じる、彼女の昔話3つ

本気で芸能人が好きだったこと

「彼女がとある芸人の大ファンで、本気で付き合いたくて出待ちやSNSのメッセージを送っていたことを知ったときは複雑な心境になりました」(25歳男性/飲食)

もし一途に見える彼から「俺、昔本気でアイドルに恋してたんだよね……」とカミングアウトされたら、正直「それ聞きたくなかったわ」って思う人もいるのではありませんか。

共通の趣味から彼と知り合ったのなら問題ないでしょう。

ですが男性のなかにはたとえ芸能人や2次元でも「自分以外に好きな人がいた」ことに「なんか裏切られた気がする」と不満を持つ人もいます。

もちろん彼が嫉妬深いタイプじゃないのならカミングアウトしても大丈夫。

でもそうじゃないのなら余計なことは言わず、かわいらしく「○○くんが一番だよ」と彼に言っておいたほうが、いつまでもラブラブでいられるかもしれません。

キャラが全然違っていたこと

「彼女がすごいギャルだったのを知ったときはちょっとショックだったかな。いまはどちらかというと清楚な感じだし……」(29歳男性/営業)

清楚な彼女がギャルだった、いまはサバサバ系なのに昔は天然をつくっていたなど。

男性は女性に幻想を抱きがちなので、このような計算した行動にガッカリしてしまう傾向があります。

とくに言う必要がないものであれば、隠しておいたほうが得かもしれません。

元カレのこと

元カレのこと

「彼女が何気なくした元カレ話とか、男は全部覚えちゃうもんなんですよ。本当は聞きたくもなかったのに……」(30歳男性/販売)

やはり元カレについては、知りたくないと考えている男性が大多数です。

「元カレから貰ったもの」や「元カレと行った場所」に嫉妬してしまう人もいるのでしょう。

女性だって彼が元カノの話ばかりしていたら「まだ未練があるの?」と疑いたくなりますもんね。

彼に元カレの話を聞かれたとしても、無難な対応に留めておくべきでしょう。

彼との距離を縮めたいなら…

自分のことをあけすけに話したからと言って、彼との距離が縮まるわけではありません。

むしろ彼のことを思うのであれば、昔話よりいまの話をたくさんしたほうがよいかもしれないですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)